
不動産とは、社会生活に必要な「スペース」であると同時に「資産」でもあります。
そして、この「資産」は持っていれば儲かるものではありません。反対に、所有しているだけでは経費だけがかかってしまう少々厄介な資産とも言えるのです。
バブル経済が破綻する以前は、「持っていれば儲かる」という土地神話がありました。しかし、それはもうはるか昔の話。今の時代、不動産は利用してはじめて価値のあるものになるのです。
そこで、重要になってくるのが「価値」の見極めです。
その「不動産」を利用することにより『いくらの経済的対価を得られるか』、『その物件からいくらの収入が生まれるか』、これらの具体的な数値が「資産」の価値基準であり、同時にその不動産の価格となるのです。
つまり、その物件から生み出される収益を最大化すれば、その物件の価値もおのずと最大化していくことになります。
この点をご理解いただければ、ただやみくもに賃貸物件を建て、入居者が集まるのを待っているだけでは、利益を望むことは到底難しいと言わざるを得ない理由が分かっていただけると思います。
私たちは、常に、何をどうすれば「収益の最大化」が実現するかを考えています。そのための調査、検討、実行を繰り返し、『オーナー様にはどれだけの収益を、またご入居者にはどれだけの満足を獲得していただくことができたか』…そこに最優先となる判断基準を置いて日々の業務に取り組んでおります。
不動産投資先進国である米国では、「不動産投資における成功のカギは、良いプロパティマネージャーに出会えるかどうかにある」と言われています。
私は、良いプロパティマネージャーとは、不動産に関してはもちろん、市場経済の動向、法律、税制、建築等の幅広い知識と同時に、豊富な現場経験を併せ持った人物でなければならないと考えております。
そして、お客様が決められた目標に向かって、あらゆるサポートのできる体制が整っていなければプロパティマネージャーに依頼するメリットはないと思っています。
不動産の問題は、他の誰かの問題ではありません。お客様ご自身の問題です。
でも、私たちには、お客様を全力でサポートできるノウハウと体制があります。
どうか一度無料セミナーへ足をお運びください。そして、とにかく一度お話ししましょう。
あなた様のお越しをお待ち申し上げております。
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