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      <title>CPM 江藤幸輝</title>
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      <description>CPM 江藤幸輝の世界紀行や文化、食べ物の話など</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>2009年　年頭所感</title>
         <description>新年あけましておめでとうございます。

いよいよ2009年が始まりました。今年の不動産投資マーケットは一層厳しくなることが予測されます。
完全に凍結する恐れさえあると感じます。
金融危機の影響により投資資金の出し手がいなくなったからである。
わが世の春を謳歌していた不動産ファンド系も金融機関からの資金の流れが昨年の秋以降止まり、破綻や民事再生と結果を招いている。
今年は世界経済がさらに混迷することが予想されますので、不動産市況はしばらくは回復しない。と多くの不動産関係者は見ています。

しかし私はそんなに悲観することはないと考えます。

不動産投資の原点は「賃料」です。金融危機で賃料の大幅な下落があるだろうか??

ファンド系の一部の物件で、高額の賃料設定の物件は、賃料の淘汰があるでしょうが、全体的にはそんなに例年と変わりないとと考えます。
人口の減少、企業の撤退、事業所の閉鎖、そして賃貸住宅の需給のバランスなどの要因で(特に地方)、賃料の上昇はないと思うが、かといって、人は必ず生活していくスペースを必要としていることには何ら変わりはないことだと考えますと、そんなに急激な下落はないと思います。

そもそも不動産の賃料の決定要因は、「立地」「建物」「サービス」の三点で決まるものです。
その原則を見違えてさえいなければ、いいことなのです。
空室の増加や、賃料の下落は、この原則の何かがそろっていないのです。

その中で当社は今年はさらなる顧客サービスの向上を図って行きたいと考えています。
入居中のお客様にどんなサービスが必要なのか?　オーナー様にはどんなことが喜ばれるのかを追及していきたいと考えます。

立地や建物は変わりがなくても、このサービスは変えることができます。
これがまさしく、「物件の付加価値」だと確信しております。

昨年からの「高齢者賃貸住宅」への取り組みも、この顧客サービスの視点に立った考え方なのです。

高齢者の方の生活に生活介護や医療サービスの提供は欠かせません。
入居者が何を基準に満足するのか、そこのところの追及が今年から始まります。

厳しいからこそ、新しいものが見えてきます。そんな一年になるように精進していきたいと思います。

本年も、ビタットハウス岡山店を、そして介護施設セシルを宜しくお願い致します。





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         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:47:38 +0900</pubDate>
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         <title>2008年を振り返り</title>
         <description><![CDATA[原油価格の高騰から始まり、秋以降の米国発の金融危機、世界経済はジェットコースターのように急上昇、急降下の年でした。そんな中私は4月にはワシントン、10月にはシカゴを訪問した。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1020968ititititi.JPG"><img alt="P1020968ititititi.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1020968ititititi-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

4月のワシントンは穏やかな気候で、米国の象徴リンカーン象やキャピタルヒル(米国連邦議会)を訪問大国の歴史や力に圧倒された。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030062%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3qqq.JPG"><img alt="P1030062%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3qqq.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030062%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3qqq-thumb.JPG" width="160" height="213" /></a>　<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1020980iririri.JPG"><img alt="P1020980iririri.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1020980iririri-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

偶然だがリンカーン象を訪問した時にリンカーン像の前のテラスの一枚の大理石に刻まれた文字に目が行った。それが有名なキング牧師の「アイ・ハブ・ア・ドリーム」の石板だった。その席番の場所で、キング牧師の演説が行われた歴史的場所だった。それから数か月、10月にシカゴを訪問。大統領選挙の真っただ中。住宅街のいたるところ「オバマ」の看板。シカゴはオバマ氏の地元だった。シカゴも巨大湖のほとりの、自然豊かな大都市でした。ホテルの前には巨大な公園。街は週末ともなると買い物客で賑わっていた。あの時はまだ「アメリカ人の消費意欲は、大したものだ」と感じていた。しかしその後ろには、今の危機が迫っていた。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030411%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B422.JPG"><img alt="P1030411%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B422.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030411%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B422-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

それから数カ月、ついにオバマ氏の勝利。勝利宣言の中継を見てビックリ。。。
私の泊まっていたホテルの前の講演ではないか。いつもは米国のニュースを観ていても、「なんだ、アメリカのことか・・・・」とどこか対岸の火事のような気持でした。しかし、今年のこのニュース以来、アメリカが私の中で、身近に感じ始めている自分に気が付いた。
まさに、グローバル社会です。私のような地方の人間でも、大統領選挙の現地に数週間前までいたのです。そしてその勝利宣言の様子を、ライブで茶の間のTV(CNNj)で見ているのです。ほぼ地球の裏側の出来事がです。
今や「社会」とは地球上のすべて、国や地域を問わず、一人一人の人間が複雑に絡み合って成り立っている。という考えが私の中に現実のものとして生まれた。
環境問題、中国の食品や食品輸入の問題、原油、自動車、すべてが日本人だけの問題ではなくなっています。
2009年の経済は厳しいスタートになるでしょう。地球規模での社会構造の変革に日本も、そして私たち個人もその変化に対応していかなくてはなりません。変化に対応する、環境の変化に進化する。まさに恐竜のようなものです。環境の変化に対応できないと恐竜のように滅びて行きます。
それは会社という組織でも、個人でも同じことだと思います。
不動産業界を取り巻く環境は決して「晴天」とはいきません。今までわが世の春を謳歌してきた不動産業が変化の時を迎えています。今までの「晴天」時にどれだけ「嵐」の備えをしてきたか、また嵐の時の対応を考えていたかが、すでに勝負は半ばを過ぎていると考えます。
私は常日頃から「日本の不動産業は遅れている、アメリカの30年前だ。。。。」と言っています。
今回の金融危機はまだまだ・・・・来年さまざまな出来事が起こるでしょう、保険や銀行の再編、大失業者、大企業の破綻。。。。。。。
その中で私たち不動産業は、「新しい世界に」飛び立たないと、未来はないと確信しています。
新しい世界とは何か・・・・・・

そんなことを考えながら、一年の振り返りとしたいと思います。
今年は本当にたくさんの方からこのブロクに関してのご意見や感想、励ましのアクセスがありました。
この場を借りまして心より御礼を申し上げます。「ありがとうございました。」

皆様にとりまして、来る2009年が素晴らしい年となりますことを祈念いたしまて、今年のプログを終わりにしたいと思います。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030925etete.JPG"><img alt="P1030925etete.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030925etete-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>
2008年12月29日　岡山市の夕暮れ・・・・・・

良いお年をお迎えください。



]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奮闘記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 10:19:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>フェルメール展</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/title01.jpg"><img alt="title01.jpg" src="http://www.artplanning.com/blog/title01-thumb.jpg" width="260" height="85" /></a>

東京研修の翌日、上野公園の東京都美術館で開催中の「フェルメール展」に行きました。

9時開館で私が上野駅に着いたのが、9:30ごろ、すでに、すごい人が駅から次々に公園内に入っているもしかして・・・・・・と思いましたが、その通り。

すごい人でした。しかし一人なので、さっさと入場券を買って入場。

久しぶりに、人ごみの中の美術館でした。どう考えても、絵画芸術には全く関係なさそうな、おばちゃんの団体がぞろぞろ・・・・・・・迷惑な話です。

そんなことに、イライラしたら、せっかくの絵画の価値が分からなくなる。肝に銘じ、そこからはまったく無視。。。。。

大正解でした。

すばらしい作品の数々・・・・・・すっっごく良かったです。

デーマは「光と影」のような気がしました。もっといろいろと複雑な解説があるのですが・・・・ここではやめます。

そして、12時ごろに美術館を出た。

なんと・・・・・・・すっっごいひと・・・・・チケット買うのに二時間待ち、入場に二時間待ちだそうです。

よかった、早起きして・・・・・・それにしても、上野公園の広いこと・・・・

久しぶりに、感動的な絵画を鑑賞しました。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030881vava77.JPG"><img alt="P1030881vava77.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030881vava77-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030882vavav88.JPG"><img alt="P1030882vavav88.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030882vavav88-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030883vavav99.JPG"><img alt="P1030883vavav99.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030883vavav99-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/11/post_262.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 18:55:10 +0900</pubDate>
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         <title>IREM　JAPAN　東京支部セミナー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030875vava.JPG"><img alt="P1030875vava.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030875vava-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

IREM  JAPAN  東京支部主催のセミナーに参加しました。
今回は、二部構成、前段は京葉電鉄が手掛けています「子育て支援マンション」の企画運営についてのプレゼンを聴講しました。

マンションに保育園が併設されているというもので、京葉電鉄沿線に若い世代を呼び込んでいこうという企画の説明。

なかなか興味深いものでした。

最近の私の口癖・・・・・・「そこに住む意味」がない物件は売れないし、借りてもない。

そういう意味では、今回のプレゼンを楽しみにしていました。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030876vava22.JPG"><img alt="P1030876vava22.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030876vava22-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030877vavav333.JPG"><img alt="P1030877vavav333.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030877vavav333-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030878vavav444.JPG"><img alt="P1030878vavav444.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030878vavav444-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030879vavav55.JPG"><img alt="P1030879vavav55.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030879vavav55-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030880vavva66.JPG"><img alt="P1030880vavva66.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030880vavva66-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>
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         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/11/iremjapan.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奮闘記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 18:10:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>サブプライムとオレオレ詐欺</title>
         <description>金融破綻の余波は途上国にもおよび本当に世界中をハリケーンが吹き荒れている。
当分収まりそうもない。金融の破綻は実質経済にも影響を与えるということが今回もまざまざと証明された。米国の自動車産業は最たるものだ。しかし私たち日本人は米国の自動車産業の不振は金融問題ではなく商品開発にあるということは何となくではあるが理解できる。私も今年シカゴに行きましたが、何台もプリウスを見かけた。米国自動車産業の衰退は低燃費車や小型車の開発に遅れたことであると私は感じています。
しかし、米国製のピックアツプトラックや4WD車はかっこいいのは否めない。
アメリカ人の心理を揺さぶるデザインであり、色づかいです。
今日は、車の話ではない。
そもそもサブプライムローンが破綻したのは、低所得者に住宅を購入させるため、無理なローンを組んだことが発端だと言われていますが、そのこと自体は、低所得者向け住宅ローンのリスクを考えるならば「金利」や保証料などでリスクをカバーできたはずである。
低所得者向けの住宅ローンを販売したことよりも、そのローンを金融商品にしたことに問題があったと思う。日本でも実は同じようなことが行われています。住宅ローンを金融商品にしている。以前にプログに書いていますが、しかし日本で住宅ローン破綻がまだそれほど問題となっていないのは、超低金利がずっと続いているからです。しかし最近では金利が安くても、家計の計画のように給料が上がらなかったり、失業したり、離婚したりなどさまざまな理由で徐々に住宅ローンの破綻が出始めています。
ローンを販売する場合はそのリスクを数学的に計算してそのリスクをいろいろな手法でカバーします。貸し手は損のないようになっています。しかしそれを金融商品にすると計画した場合は、ローン商品をとにかく売って、金融商品を作らないと売るものがなくなるのです。要は製造するのです。在庫がなくなりかけると増産しなくてはなりません。ローンを売っているうちは、まだ「自分の貸金を回収する」という意識があるが、金融商品の製造となると、「貸金の回収」という意識がどこかに消えてしまったのではないだろうか。
そしてその金融商品をよりいい商品に魅せるために、他の金融商品とセットにしていわば「お正月の福袋」的商品開発に走り、売りまくった。
ここからが人間の「欲」は果てしない。とにかく売れるものだからどんどん売った。いろいろな「福袋」を作った。最先端の金融工学を駆使し最新のコンピーターで計算しつくされた商品には、最高の格付けがついた。そして・・・・・
結局、金融工学とコンピューターの前に、人間は何が何だか理解できなくなったのだと思います。金融理論やコンピューター技術の急速な進歩に人間の脳や体が付いていけなくなった。そして訳が分からなくなった。
ダーウィンの進化論によると生命は、何億年とかけてその体や生態を変化させてきている。それが進化である。という。人間も進化しているのだろうが、その速度は何千年とかいう単位であろう。しかし科学技術や環境、理論的学問の進化はめざましい速度で発展している。医学界もその中の一つだ。人工授精ゆ代理出産、心臓移植は人類の人類である根底を覆す技術進歩なのだ。代理母の子は誰の子か、心臓が停止すれば「死」なのか、人間の考えや、身体や脳の進化よりも、科学技術の発展があまりに急速なため人間が付いていけなくなっている。
私も昭和の生まれです。生まれたときには我が家にはテレビはなかった。電話もなかった。なんと風呂もなかった。銭湯に父や母といった記憶がある。近所のおじさんやおばさんと一緒に銭湯にいくと、風呂上がりにコーヒー牛乳を買ってくれた、それが嬉しくて、父や母と銭湯に行くよりも、近所のおじさんと銭湯に行くのが楽しみだった。
その当時、我が家にもテレビがお目見えした、当時のテレビは真空管、スイッチを引っ張るとしばらくしないと映像が出てこない。当然リモコンなんかない。チャンネルは12チャンネルのダイヤル式、ガチャガチャと回す。子供でもお年寄りでも、誰でも操作出来た。
そのうち、電話も付いた。当然当時のダイヤル式、当時の父親の権力はすさまじかったと今思うに、家庭がいろいろな便利グッズに満たされていく、何か新しい物がお目見えするたびに、家族に得意げに披露する父、そしてその影で嬉しそうに微笑む母、そして母の一言がいつもあった「お父さんが頑張ってくれたから買えたのヨ」と、父親ががむしゃらに働いているおかげであると子供心に感じていた。
当時の商品は誰でも操作できた。簡単だった。
そして現代、一部の中年やお年寄りたちは「パソコンとはなんじゃ」「携帯は使い方が難しい」「銀行はよくわからん」と今や誰でもが操作出来ない商品が市場に溢れかえる。
そんな中でのオレオレ詐欺、人間の進化よりも機械や文明の方が急速に進化(発達)して人間の脳や体力が付いていけなくなっている。まさにサブプライム問題と同じである。
私は世界が何をそんなに焦るのかよくわからないが、そんなに急速に変化する必要があるのだろうかと疑問を持ち始めている。
昭和の時代「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」とよく言ったものだ。
今、昭和30年代を懐古する動きがある、私たち40歳代の世代には何だか懐かしい。
当時の、狭い長屋での暮らしはそれなりに楽しかった。そんな楽しさをこれからも創造できるのであろうか、とにかく、もっとゆっくり生きて行きましょう。
こんな文章を、東京行きの新幹線の中で、パソコンで書いてる自分の姿が面白く思ってしまいました。
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         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/11/post_259.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奮闘記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 10:54:55 +0900</pubDate>
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         <title>目的と手段</title>
         <description>不動産投資で最も重要なことは・・・・・・・・

「目的はなにか・・・」です。皆さん、本当に真剣に考えたことがありますか??

不動産を所有する目的は何か??
自宅として住むために使う、会社として使う、倉庫として使う、駐車場として使う。。。。。。
家賃を得るために所有する、店舗として商売をするために所有する。

さまざまでしょう。しかし本当に目的を達成するために、不動産を所有する意味があるのか??
ということまで考えていますか??

次に・・・・・
不動産投資をする目的は何か??ということです。所有するということはその不動産に投資した。ということです。自宅も、会社も、店舗もそうなりませんか??

よく地主さんがアパート経営されます。

地主さんのアパート経営の目的は何か??

私がこんな質問をしますと、ほとんどの地主さんはすぐに、声高らかに、「それはじゃな～～・・・相続税対策じゃがな・・・」と言います。

私はいつも、「相続税対策が目的で、アパートを建築されているのですね」と問い返す。

ということは、目的は相続税対策で、その手段として「アパート建築」をする。ということになります。

目的と手段の考え方は、ある目標や目的を達成するためにいろいろな手段を検討して、実行可能な現実的な手段で一番効果を上げる方法を選択していものです。

では・・・・・相続税対策でアパート建築して運営する。

目的はいいとしても・・・・・その手段の選択に問題はないのか??

実行可能で現実的な方法なのかということです。
それを自分で実行していけるのか・・・・・となりませんか。

アパート経営、運営は簡単なことではありません。専門的な知識も必要ですし、地域の市場に成熟していて、他のアパートとの競争に打ち勝っていかなければ運営は不可能です。
当然のことだと思いませんか??

目的があって、手段がある。手段は実行可能なものでなくてはならないのは当然です。

中には、目的がわからなくなっている不動産オーナーの方がいます。

毎月の収益でキャッシャフローなのか、価値を増大させてキャピタル狙いなのか・・・・
それとも、「見栄」なのか・・・・・「見栄」はいいかえれば「ステータス」

ビルを所有することに誇りを感じるための目的なのか???

不動産投資には一つではない。さまざまな「目的」があります。その目的、目標の達成のためにありとあらゆる手段を講じていくことが、目的の達成につながっていくことではないでしょうか・・・・

初めの話に戻りますが、税対策の手段を「アパートを建築する」これしかない。と思いこみ、アパートを建築することが目的となって、たてた後は、満足感に浸って、何もしない。

確かに、建てたら税対策にはなるでしょう。しかしそのあとの借入金の返済に伴う、「アパート経営」か待っていることを忘れてはなりません。

目的をいつも見失わずに、その手段を日々研究、行動、反省することこそが、最も重要なことである。
と私はいつも感じています。

目的と手段を混合することなく、厳しい時代を生き抜く知恵と勇気と実行力が求められています。
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         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/11/post_260.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 10:58:37 +0900</pubDate>
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         <title>シカゴ編・・・動画をどうぞ。</title>
         <description><![CDATA[朝のジョギングの時の光景・・・・・・・・犬を散歩する人。。。。ジョギングする人、自転車を楽しむ人。。。
みんな・・・・・かっこいいな～～

それにしても、美しい街ですネ。。。。。

<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000004592&catalog_id=081119143851&category_id=0&lg=0&width=300&height=245"></script><noscript><div>「<a href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081119143851_1.htm" target="_blank">シカゴ朝</a>」のビデオ<br />powered by <a href="http://video.nifty.com/" target="_blank">＠niftyビデオ共有</a></div></noscript>

ヒルトンシカゴホテルのロビーです。
高い天井に、豪華な装飾、ピアノは向い側で弾いています。生演奏です。

<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000004592&catalog_id=081119143856&category_id=0&lg=0&width=300&height=245"></script><noscript><div>「<a href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081119143856_1.htm" target="_blank">ロビー</a>」のビデオ<br />powered by <a href="http://video.nifty.com/" target="_blank">＠niftyビデオ共有</a></div></noscript>

マリーナシティ屋上の景色です。湖も見えて高層ビルも美しい。。。。。

<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000004592&catalog_id=081119143857&category_id=0&lg=0&width=300&height=245"></script><noscript><div>「<a href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081119143857_1.htm" target="_blank">マリーナ</a>」のビデオ<br />powered by <a href="http://video.nifty.com/" target="_blank">＠niftyビデオ共有</a></div></noscript>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CPMアメリカ珍道中</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 15:57:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>京都の秋</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030865kyo111.JPG"><img alt="P1030865kyo111.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030865kyo111-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030872kyo77.JPG"><img alt="P1030872kyo77.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030872kyo77-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

今週、所用で京都に行きました。その時に京都の光悦寺に立ち寄りました。

少し早いようでしたが、紅葉の美しさに、思わず写真を撮りました。

季節を感じる生活をするのが日本人なんだな～～。。。。。

素晴らしい。。。。。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030869kyo44.JPG"><img alt="P1030869kyo44.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030869kyo44-thumb.JPG" width="190" height="253" /></a>

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030866kyo22.JPG"><img alt="P1030866kyo22.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030866kyo22-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/11/post_257.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奮闘記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 17:35:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シカゴ編 (17) マリーナシティー見学</title>
         <description><![CDATA[EVで下に降りてきました。
各ユニットにはこのような物置が毎月の使用料の支払いは必要ですが、利用できます。
いろいろな物を収納していました。
自転車も、倉庫に置いています。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030542hhh1111.JPG"><img alt="P1030542hhh1111.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030542hhh1111-thumb.JPG" width="260" height="195" /><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030543hh222.JPG"><img alt="P1030543hh222.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030543hh222-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

また、その倉庫スペースの隣の部屋はランドリールームがあります。
各ユニットには基本的に洗濯機は付いていません。
ここで、選択と乾燥をします。

自分のマンションの上下階ですので、みんな気軽に利用しているようです。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030544hhh333.JPG"><img alt="P1030544hhh333.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030544hhh333-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030546hhh444.JPG"><img alt="P1030546hhh444.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030546hhh444-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

一階まで下りまして、駐車場とマリーナです。
駐車場は有料ですが、バレーサービスが利用できます。お部屋からフロントに自分の車をロビーまで回して頂くサービスです。ホテルのようです。

また、自分のクルーザーも地下に横付けして、ミシガン湖にクルージング行けます。
当然係留料は必要ですが、本当に人生楽しめそうですネ・・・・・

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030547hhh555.JPG"><img alt="P1030547hhh555.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030547hhh555-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030550hhh666.JPG"><img alt="P1030550hhh666.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030550hhh666-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

つづく・・・]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/11/_17_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CPMアメリカ珍道中</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 18:09:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シカゴ編 (16) マリーナシティー見学</title>
         <description><![CDATA[マリーナシティーのお部屋を訪問、案内役の彼女自身のお部屋で実際にここで生活しているのです。
EVを降りて、回り廊下を歩き部屋に到着。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030531jj10101.JPG"><img alt="P1030531jj10101.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030531jj10101-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030533jjj10111.JPG"><img alt="P1030533jjj10111.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030533jjj10111-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030535jjjj121212.JPG"><img alt="P1030535jjjj121212.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030535jjjj121212-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030541313131.JPG"><img alt="P1030541313131.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030541313131-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030538jjj141441.JPG"><img alt="P1030538jjj141441.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030538jjj141441-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

彼女の部屋は、もともとはこの半分でしたが、隣が売りに出たため買い間の壁を抜いて一つにして、リフォームしています。とっても明るく、最高の日当たりです。景色も最高です。

「夜景もすばらしいのヨ・・・・・」と彼女。

確かにきれいだと思う。。。。。

インテリアは好き嫌いがある色づかいですが、彼女は気に入っているそうです。
キッチンもイタリアからの大理石で大型のものを入れたと言ってました。
女性はやはりキッチンが大切なんだな・・・・・私はリビングのインテリアが気になりましたが。。。。

そしてベランダにバーベキューコンロを設置。こんなところでシャンパンでも飲みながらおいしいお肉を焼きながら・・・・・・うらやましいような生活ですネ。。。。

次は物置や駐車場に移動します。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030537xxx11.JPG"><img alt="P1030537xxx11.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030537xxx11-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030540xxx222.JPG"><img alt="P1030540xxx222.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030540xxx222-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>




]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/11/_16_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CPMアメリカ珍道中</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 17:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シカゴ編 (15) マリーナシティー見学</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030563jj0000.JPG"><img alt="P1030563jj0000.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030563jj0000-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

昨日は、リージョナルディナーの後、へんてこな内装のバーに行きました。アジア風の店内には笑いだしそうなへんな仏像・・・・そんな店で、わいわいがやがや楽しく飲んで・・・・くたくたになって、ホテルに帰り、爆睡しました。
まだ、時差ボケが本格的に完治していません。ものすごい眠気が時々襲って来ます。

そして、朝を迎えました。今日は朝の集合が8:30ということもあって、ジョギングは中止、身支度を急ぎバスでホテルを出発です。シカゴの中心部の「マリーナシティ」というビルを見学します。

なんと・・・・築85年経過しています。85年まえは日本はどんな建物を建築していたのか??

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CPMアメリカ珍道中</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 16:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シカゴ編 (14) リージョナル・ディナー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030508hh111.JPG"><img alt="P1030508hh111.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030508hh111-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030510hhh333.JPG"><img alt="P1030510hhh333.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030510hhh333-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030509hh222.JPG"><img alt="P1030509hh222.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030509hh222-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>


ホテルからタクシーで20分ほど、湖のほとりのレストランに行きました。

暗くなって、建物のネオンが湖畔にキラキラと反射して、きれいでした。

リージョナル・ディナーは支部の地域での集まりで、日本はIREMの日本支部ではありますが、地域には属していません。毎年日本支部は、ハワイ支部と同じ、南カリフォルニアの地区のディナーに参加させて頂いております。

日本支部とハワイ支部は支部フレンドシップを締結しています。日本人はハワイと聞くと何だか親近感があると感じませんか??

毎年参加していますと、顔なじみの方も増え、楽しいディナーでした。
ちなみにサーモングリルがメインでした。写真忘れました。ゴメン・・・・・・

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030512hh444.JPG"><img alt="P1030512hh444.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030512hh444-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/10/post_253.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 10:07:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>IREM認定講師への道</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030821IREM.JPG"><img alt="P1030821IREM.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030821IREM-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

シカゴから帰国後すぐに、IREM公式セミナー、HRS402のクラスの開催です。
HRS402とは、Human Resource Essentiais for Real Estate Managersの402コースということです。
日本語では、「不動産管理士に必要とされる人材管理」です。

会場は、東京、日本橋コレドビルの早稲田大学大学院ファイナンス研究科のキャンパス。

私は、先のワシントンでこのコースの認定講師になる、ヒアリング試験を受け合格し、認定講師へのトレーニング中です。その一環として、今回は「聴講」という事で、講義のお手伝いをしながら、講師の方にいろいろと、学習のポイントなど勉強させていただきました。

「人に何かを教える」ということは、どういうことか・・・・・

ただ、一方的に理論を前で説明していれば良いのか・・・

また、子供の学校と違い、社会人(大人)に学習してもらう。また学問が理論だけではない、実務への応用やノウハウを伝えるという役割が講師にはあります。

小中学校の先生とは意味が違う。会場に来て、決して安くない受講料を支払って、勉強しようとしている
方々です。真剣そのものです。

知識を得ることは仕事がより充実してきます。キァリアアップの助けになります。

私のトレーニングは、今後、合宿形式のファカルティートレーニング、公認講師と一緒に講義を行うフォーティーチへと進んで行きます。

長い道のりです。]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/10/irem_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奮闘記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 10:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シカゴ編 (13) IREM本部訪問</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030490gg33.JPG"><img alt="P1030490gg33.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030490gg33-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

午後はここシカゴに本部を置く、IREM本部オフィスのオープンハウスでした。

ホテルからは少し離れていますが、せっかくなので訪問した。

外はかなり雨が降っていました。本部のビルはリフルタービルディングといい、全米のいろいろな不動産協会のオフィスがすべてこのビルにある。その中の2フロアーをIREMが使っています。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030491gg44.JPG"><img alt="P1030491gg44.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030491gg44-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030492gg55.JPG"><img alt="P1030492gg55.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030492gg55-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

立地はブランドショップが立ち並ぶ、シカゴの一等地、東京の銀座ってとこかな??

ロビーではスタッフが気持ちいい挨拶で迎えてくれ、EVで7階へ・・・・・・・

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030494gg666.JPG"><img alt="P1030494gg666.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030494gg666-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030496ggg77.JPG"><img alt="P1030496ggg77.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030496ggg77-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

受付とロビー、IREMのさまざまな書籍を展示、スタッフつデスクもきれいに並んでいます。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030498gg88.JPG"><img alt="P1030498gg88.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030498gg88-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030499ggg99.JPG"><img alt="P1030499ggg99.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030499ggg99-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

CEOのラッセルさんのデスクに座らせていただきました。何といっても絶景です。


<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030500gg10101.JPG"><img alt="P1030500gg10101.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030500gg10101-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

彼は多趣味、ヨット、ハーレーといろいろ飾り付けをしています。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030503gg1212.JPG"><img alt="P1030503gg1212.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030503gg1212-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

スタッフデスクを見せて頂きました。わが社もこんな感じにしたいものです。
家族の写真等を飾っています。職場のスタイルの違いを感じます。

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030507gg1313.JPG"><img alt="P1030507gg1313.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030507gg1313-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

・・・・・・IREM本部の訪問を終えて・・・・・小雨のシカゴを歩いてホテルまで帰りました。

本当に、美しい街です。

]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/10/irem_2.html</link>
         <guid>http://www.artplanning.com/blog/2008/10/irem_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CPMアメリカ珍道中</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 22:55:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シカゴ編 (12) インターナショナルアドバイザーリポート</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030488ggg11.JPG"><img alt="P1030488ggg11.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030488ggg11-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

10:30からインターナショナルアドバイザーリポートの会議です。
この会議は各国の一年間の活動状況や新規CPM数などを報告する会議です。

今年は、日本、韓国、ロシア、ルーマニア、カナダ、ブラジルの国でした。

日本は、今年、新規CPM受講者が46名、現在CPMが157名いて合格者が30名出ればでもう少しで200名の壁を越えることとなる。

そこで、現在CPMのホローアップを含めた会員サービスの拡大を考えていくと発表した。

また、さらなる会員拡大のため、ファカルティーやグレーダーも積極的に拡大していくことが重要であると・・・

カナダは、不動産の指標、インデックスを整備したい。

ロシアも会員拡大に積極的、ポーランドも本部会費が高くて支払えない人が多いなど、さまざまな問題も提起された。

いつものように各国の通訳合戦・・・・・日本人や韓国人は、ロシア語を英語に通訳、その英語を日本語に通訳・・・・・・

言葉の壁はグローバル化社会の弊害です。言葉にはニュアンスというものがあって、ただの音ではないはず。。。。。。何回も通訳をすると、話の意味が変わっているかもしれませんネ・・・・

やっぱり、みんなが英語を話すように勉強しないと・・・・・・そんな私も・・・・

<a href="http://www.artplanning.com/blog/P1030489gg22.JPG"><img alt="P1030489gg22.JPG" src="http://www.artplanning.com/blog/P1030489gg22-thumb.JPG" width="260" height="195" /></a>

韓国の通訳さんの民族衣装、きれいでした。]]></description>
         <link>http://www.artplanning.com/blog/2008/10/post_256.html</link>
         <guid>http://www.artplanning.com/blog/2008/10/post_256.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CPMアメリカ珍道中</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 22:39:44 +0900</pubDate>
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