ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

フェルメール展

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東京研修の翌日、上野公園の東京都美術館で開催中の「フェルメール展」に行きました。

9時開館で私が上野駅に着いたのが、9:30ごろ、すでに、すごい人が駅から次々に公園内に入っているもしかして・・・・・・と思いましたが、その通り。

すごい人でした。しかし一人なので、さっさと入場券を買って入場。

久しぶりに、人ごみの中の美術館でした。どう考えても、絵画芸術には全く関係なさそうな、おばちゃんの団体がぞろぞろ・・・・・・・迷惑な話です。

そんなことに、イライラしたら、せっかくの絵画の価値が分からなくなる。肝に銘じ、そこからはまったく無視。。。。。

大正解でした。

すばらしい作品の数々・・・・・・すっっごく良かったです。

デーマは「光と影」のような気がしました。もっといろいろと複雑な解説があるのですが・・・・ここではやめます。

そして、12時ごろに美術館を出た。

なんと・・・・・・・すっっごいひと・・・・・チケット買うのに二時間待ち、入場に二時間待ちだそうです。

よかった、早起きして・・・・・・それにしても、上野公園の広いこと・・・・

久しぶりに、感動的な絵画を鑑賞しました。

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11 26, 2008(水)

IREM JAPAN 東京支部セミナー

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IREM JAPAN 東京支部主催のセミナーに参加しました。
今回は、二部構成、前段は京葉電鉄が手掛けています「子育て支援マンション」の企画運営についてのプレゼンを聴講しました。

マンションに保育園が併設されているというもので、京葉電鉄沿線に若い世代を呼び込んでいこうという企画の説明。

なかなか興味深いものでした。

最近の私の口癖・・・・・・「そこに住む意味」がない物件は売れないし、借りてもない。

そういう意味では、今回のプレゼンを楽しみにしていました。

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11 26, 2008(水)

サブプライムとオレオレ詐欺

金融破綻の余波は途上国にもおよび本当に世界中をハリケーンが吹き荒れている。
当分収まりそうもない。金融の破綻は実質経済にも影響を与えるということが今回もまざまざと証明された。米国の自動車産業は最たるものだ。しかし私たち日本人は米国の自動車産業の不振は金融問題ではなく商品開発にあるということは何となくではあるが理解できる。私も今年シカゴに行きましたが、何台もプリウスを見かけた。米国自動車産業の衰退は低燃費車や小型車の開発に遅れたことであると私は感じています。
しかし、米国製のピックアツプトラックや4WD車はかっこいいのは否めない。
アメリカ人の心理を揺さぶるデザインであり、色づかいです。
今日は、車の話ではない。
そもそもサブプライムローンが破綻したのは、低所得者に住宅を購入させるため、無理なローンを組んだことが発端だと言われていますが、そのこと自体は、低所得者向け住宅ローンのリスクを考えるならば「金利」や保証料などでリスクをカバーできたはずである。
低所得者向けの住宅ローンを販売したことよりも、そのローンを金融商品にしたことに問題があったと思う。日本でも実は同じようなことが行われています。住宅ローンを金融商品にしている。以前にプログに書いていますが、しかし日本で住宅ローン破綻がまだそれほど問題となっていないのは、超低金利がずっと続いているからです。しかし最近では金利が安くても、家計の計画のように給料が上がらなかったり、失業したり、離婚したりなどさまざまな理由で徐々に住宅ローンの破綻が出始めています。
ローンを販売する場合はそのリスクを数学的に計算してそのリスクをいろいろな手法でカバーします。貸し手は損のないようになっています。しかしそれを金融商品にすると計画した場合は、ローン商品をとにかく売って、金融商品を作らないと売るものがなくなるのです。要は製造するのです。在庫がなくなりかけると増産しなくてはなりません。ローンを売っているうちは、まだ「自分の貸金を回収する」という意識があるが、金融商品の製造となると、「貸金の回収」という意識がどこかに消えてしまったのではないだろうか。
そしてその金融商品をよりいい商品に魅せるために、他の金融商品とセットにしていわば「お正月の福袋」的商品開発に走り、売りまくった。
ここからが人間の「欲」は果てしない。とにかく売れるものだからどんどん売った。いろいろな「福袋」を作った。最先端の金融工学を駆使し最新のコンピーターで計算しつくされた商品には、最高の格付けがついた。そして・・・・・
結局、金融工学とコンピューターの前に、人間は何が何だか理解できなくなったのだと思います。金融理論やコンピューター技術の急速な進歩に人間の脳や体が付いていけなくなった。そして訳が分からなくなった。
ダーウィンの進化論によると生命は、何億年とかけてその体や生態を変化させてきている。それが進化である。という。人間も進化しているのだろうが、その速度は何千年とかいう単位であろう。しかし科学技術や環境、理論的学問の進化はめざましい速度で発展している。医学界もその中の一つだ。人工授精ゆ代理出産、心臓移植は人類の人類である根底を覆す技術進歩なのだ。代理母の子は誰の子か、心臓が停止すれば「死」なのか、人間の考えや、身体や脳の進化よりも、科学技術の発展があまりに急速なため人間が付いていけなくなっている。
私も昭和の生まれです。生まれたときには我が家にはテレビはなかった。電話もなかった。なんと風呂もなかった。銭湯に父や母といった記憶がある。近所のおじさんやおばさんと一緒に銭湯にいくと、風呂上がりにコーヒー牛乳を買ってくれた、それが嬉しくて、父や母と銭湯に行くよりも、近所のおじさんと銭湯に行くのが楽しみだった。
その当時、我が家にもテレビがお目見えした、当時のテレビは真空管、スイッチを引っ張るとしばらくしないと映像が出てこない。当然リモコンなんかない。チャンネルは12チャンネルのダイヤル式、ガチャガチャと回す。子供でもお年寄りでも、誰でも操作出来た。
そのうち、電話も付いた。当然当時のダイヤル式、当時の父親の権力はすさまじかったと今思うに、家庭がいろいろな便利グッズに満たされていく、何か新しい物がお目見えするたびに、家族に得意げに披露する父、そしてその影で嬉しそうに微笑む母、そして母の一言がいつもあった「お父さんが頑張ってくれたから買えたのヨ」と、父親ががむしゃらに働いているおかげであると子供心に感じていた。
当時の商品は誰でも操作できた。簡単だった。
そして現代、一部の中年やお年寄りたちは「パソコンとはなんじゃ」「携帯は使い方が難しい」「銀行はよくわからん」と今や誰でもが操作出来ない商品が市場に溢れかえる。
そんな中でのオレオレ詐欺、人間の進化よりも機械や文明の方が急速に進化(発達)して人間の脳や体力が付いていけなくなっている。まさにサブプライム問題と同じである。
私は世界が何をそんなに焦るのかよくわからないが、そんなに急速に変化する必要があるのだろうかと疑問を持ち始めている。
昭和の時代「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」とよく言ったものだ。
今、昭和30年代を懐古する動きがある、私たち40歳代の世代には何だか懐かしい。
当時の、狭い長屋での暮らしはそれなりに楽しかった。そんな楽しさをこれからも創造できるのであろうか、とにかく、もっとゆっくり生きて行きましょう。
こんな文章を、東京行きの新幹線の中で、パソコンで書いてる自分の姿が面白く思ってしまいました。

11 25, 2008(火)

目的と手段

不動産投資で最も重要なことは・・・・・・・・

「目的はなにか・・・」です。皆さん、本当に真剣に考えたことがありますか??

不動産を所有する目的は何か??
自宅として住むために使う、会社として使う、倉庫として使う、駐車場として使う。。。。。。
家賃を得るために所有する、店舗として商売をするために所有する。

さまざまでしょう。しかし本当に目的を達成するために、不動産を所有する意味があるのか??
ということまで考えていますか??

次に・・・・・
不動産投資をする目的は何か??ということです。所有するということはその不動産に投資した。ということです。自宅も、会社も、店舗もそうなりませんか??

よく地主さんがアパート経営されます。

地主さんのアパート経営の目的は何か??

私がこんな質問をしますと、ほとんどの地主さんはすぐに、声高らかに、「それはじゃな~~・・・相続税対策じゃがな・・・」と言います。

私はいつも、「相続税対策が目的で、アパートを建築されているのですね」と問い返す。

ということは、目的は相続税対策で、その手段として「アパート建築」をする。ということになります。

目的と手段の考え方は、ある目標や目的を達成するためにいろいろな手段を検討して、実行可能な現実的な手段で一番効果を上げる方法を選択していものです。

では・・・・・相続税対策でアパート建築して運営する。

目的はいいとしても・・・・・その手段の選択に問題はないのか??

実行可能で現実的な方法なのかということです。
それを自分で実行していけるのか・・・・・となりませんか。

アパート経営、運営は簡単なことではありません。専門的な知識も必要ですし、地域の市場に成熟していて、他のアパートとの競争に打ち勝っていかなければ運営は不可能です。
当然のことだと思いませんか??

目的があって、手段がある。手段は実行可能なものでなくてはならないのは当然です。

中には、目的がわからなくなっている不動産オーナーの方がいます。

毎月の収益でキャッシャフローなのか、価値を増大させてキャピタル狙いなのか・・・・
それとも、「見栄」なのか・・・・・「見栄」はいいかえれば「ステータス」

ビルを所有することに誇りを感じるための目的なのか???

不動産投資には一つではない。さまざまな「目的」があります。その目的、目標の達成のためにありとあらゆる手段を講じていくことが、目的の達成につながっていくことではないでしょうか・・・・

初めの話に戻りますが、税対策の手段を「アパートを建築する」これしかない。と思いこみ、アパートを建築することが目的となって、たてた後は、満足感に浸って、何もしない。

確かに、建てたら税対策にはなるでしょう。しかしそのあとの借入金の返済に伴う、「アパート経営」か待っていることを忘れてはなりません。

目的をいつも見失わずに、その手段を日々研究、行動、反省することこそが、最も重要なことである。
と私はいつも感じています。

目的と手段を混合することなく、厳しい時代を生き抜く知恵と勇気と実行力が求められています。

11 20, 2008(木)

シカゴ編・・・動画をどうぞ。

朝のジョギングの時の光景・・・・・・・・犬を散歩する人。。。。ジョギングする人、自転車を楽しむ人。。。
みんな・・・・・かっこいいな~~

それにしても、美しい街ですネ。。。。。

シカゴ朝」のビデオ
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ヒルトンシカゴホテルのロビーです。
高い天井に、豪華な装飾、ピアノは向い側で弾いています。生演奏です。

ロビー」のビデオ
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マリーナシティ屋上の景色です。湖も見えて高層ビルも美しい。。。。。

マリーナ」のビデオ
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11 19, 2008(水)

京都の秋

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今週、所用で京都に行きました。その時に京都の光悦寺に立ち寄りました。

少し早いようでしたが、紅葉の美しさに、思わず写真を撮りました。

季節を感じる生活をするのが日本人なんだな~~。。。。。

素晴らしい。。。。。

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11 14, 2008(金)

シカゴ編 (17) マリーナシティー見学

EVで下に降りてきました。
各ユニットにはこのような物置が毎月の使用料の支払いは必要ですが、利用できます。
いろいろな物を収納していました。
自転車も、倉庫に置いています。

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また、その倉庫スペースの隣の部屋はランドリールームがあります。
各ユニットには基本的に洗濯機は付いていません。
ここで、選択と乾燥をします。

自分のマンションの上下階ですので、みんな気軽に利用しているようです。

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一階まで下りまして、駐車場とマリーナです。
駐車場は有料ですが、バレーサービスが利用できます。お部屋からフロントに自分の車をロビーまで回して頂くサービスです。ホテルのようです。

また、自分のクルーザーも地下に横付けして、ミシガン湖にクルージング行けます。
当然係留料は必要ですが、本当に人生楽しめそうですネ・・・・・

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つづく・・・

11 9, 2008(日)

シカゴ編 (16) マリーナシティー見学

マリーナシティーのお部屋を訪問、案内役の彼女自身のお部屋で実際にここで生活しているのです。
EVを降りて、回り廊下を歩き部屋に到着。

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彼女の部屋は、もともとはこの半分でしたが、隣が売りに出たため買い間の壁を抜いて一つにして、リフォームしています。とっても明るく、最高の日当たりです。景色も最高です。

「夜景もすばらしいのヨ・・・・・」と彼女。

確かにきれいだと思う。。。。。

インテリアは好き嫌いがある色づかいですが、彼女は気に入っているそうです。
キッチンもイタリアからの大理石で大型のものを入れたと言ってました。
女性はやはりキッチンが大切なんだな・・・・・私はリビングのインテリアが気になりましたが。。。。

そしてベランダにバーベキューコンロを設置。こんなところでシャンパンでも飲みながらおいしいお肉を焼きながら・・・・・・うらやましいような生活ですネ。。。。

次は物置や駐車場に移動します。

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11 9, 2008(日)

シカゴ編 (15) マリーナシティー見学

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昨日は、リージョナルディナーの後、へんてこな内装のバーに行きました。アジア風の店内には笑いだしそうなへんな仏像・・・・そんな店で、わいわいがやがや楽しく飲んで・・・・くたくたになって、ホテルに帰り、爆睡しました。
まだ、時差ボケが本格的に完治していません。ものすごい眠気が時々襲って来ます。

そして、朝を迎えました。今日は朝の集合が8:30ということもあって、ジョギングは中止、身支度を急ぎバスでホテルを出発です。シカゴの中心部の「マリーナシティ」というビルを見学します。

なんと・・・・築85年経過しています。85年まえは日本はどんな建物を建築していたのか??

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10 26, 2008(日)

シカゴ編 (14) リージョナル・ディナー

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ホテルからタクシーで20分ほど、湖のほとりのレストランに行きました。

暗くなって、建物のネオンが湖畔にキラキラと反射して、きれいでした。

リージョナル・ディナーは支部の地域での集まりで、日本はIREMの日本支部ではありますが、地域には属していません。毎年日本支部は、ハワイ支部と同じ、南カリフォルニアの地区のディナーに参加させて頂いております。

日本支部とハワイ支部は支部フレンドシップを締結しています。日本人はハワイと聞くと何だか親近感があると感じませんか??

毎年参加していますと、顔なじみの方も増え、楽しいディナーでした。
ちなみにサーモングリルがメインでした。写真忘れました。ゴメン・・・・・・

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10 26, 2008(日)