ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

自然とともに

政府の景気刺激策として巨額の税金が投入されています。

「アニメの伝動」とかの問題は「どうかな?」と一様の疑問は感じています。

住宅政策に関しては「エコ関連」「200年住宅」「住宅性能保険」など新しい政策が実行されています。

それぞれの説明は、ここではしませんが、悪い政策ではないと思いますが・・・

「200年住宅」は200年などと今更そんなことを・・・と思います。

もう一度みなさんに考えてもらいたいことは、日本家屋の歴史です。

誰しも「日本家屋」と聞かれると・・・・

木造、土壁、ふすま、障子、欄間、床、畳、雨戸、土間、庭、門

想像できます。現代でも十分存在していて、京都の長屋文化は素晴らしいものです。

まさしく、すべて自然素材を利用して、十分  「エコ」  ・・・・・

夏は涼しく、冬は暖かい。夏の「よしづ」や冬の「雪見障子」。

季節を生活の楽しみの中に取り組んで、暑さや寒さを楽しんでいます。

現代社会は何か「本当に大切なもの」を捨て去っているように感じます。

耐震や高気密、利便性に走っている。

花、月、風、雪、空、星・・・・自然とともに生活していきたい。

今日はそんなことを感じた。

6 25, 2009(木)