ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

定額給付金支給は何の為か・・・・

先日、市役所に行った。

住民票を取りに行きましたところ、若い女性(派手な感じ)が窓口で長い時間話をしていて全然進まない。。。。。

何をやっているのか・・・・少しイライラして待ってると、会話が聞こえてきた。

「私は去年、岡山市に住民異動届(転出届)を出して、そのまま転入届を出さないまま京都に住んでいて、今は岡山市に戻ってきた。」
とかなんとか・・・・なんかいろいろ言っていたが・・・・

要するに・・・・定額給付金の案内がこない。。。。。と言っている。

「何で私はもらえないの、友達はみんな書類が来ている・・・・」と怒っている。

ばかばかしくて、やってられない。

えぇ~~。あっっそうか。。。。。と気が付いた。

定額給付金は、「税金の先行還付」でいずれ私たち国民にその負担は重くのしかかる。

大義名分は「景気対策」・・・・そういえば今の国民は大多数が賛成する。

しかし。。。。。。本当の意味は。。。。。住民基本台帳の整理なだあぁ。。。と気が付いた。

あっっ。。。そういうことか。

住民基本台帳の整理をして住基ネットを作成して、国民総背番号制にしないと、結局、年金や医療、介護といった社会福祉の支給や税の徴収が今のままでは危うくなる。

そうでなくても、社会保険庁は大でたらめ。。。。

グローバル社会の進展で、税務署も個人や法人の所得を確認することが困難になってきている。(個人は特に難しい、ネットを利用すれば税務署も把握が困難)

この若い女性のような、人がたくさんいるのでしょう。
また、定額給付金は、世帯主に交付するというのも、そう考えれば、理解できる。
偽装結婚や別居、世帯としての機能を果たしていないのが現実なのかもしれない。

住民票という制度自体が、時代の流れの中で、機能しなくなっている。

まもなく私も運転免許の更新時期です。またまた管理社会の縮図的手続きが必要です。

いくら自由自由と叫んでも。。。。。所詮は日本人。

国家に支配されているのだと、実感します。

国家の国民支配の仕組みは恐ろしい結果を招きそうな予感がします。

4 26, 2009(日)