ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
シカゴ編 (15) マリーナシティー見学
昨日は、リージョナルディナーの後、へんてこな内装のバーに行きました。アジア風の店内には笑いだしそうなへんな仏像・・・・そんな店で、わいわいがやがや楽しく飲んで・・・・くたくたになって、ホテルに帰り、爆睡しました。
まだ、時差ボケが本格的に完治していません。ものすごい眠気が時々襲って来ます。
そして、朝を迎えました。今日は朝の集合が8:30ということもあって、ジョギングは中止、身支度を急ぎバスでホテルを出発です。シカゴの中心部の「マリーナシティ」というビルを見学します。
なんと・・・・築85年経過しています。85年まえは日本はどんな建物を建築していたのか??
シカゴ編 (14) リージョナル・ディナー
ホテルからタクシーで20分ほど、湖のほとりのレストランに行きました。
暗くなって、建物のネオンが湖畔にキラキラと反射して、きれいでした。
リージョナル・ディナーは支部の地域での集まりで、日本はIREMの日本支部ではありますが、地域には属していません。毎年日本支部は、ハワイ支部と同じ、南カリフォルニアの地区のディナーに参加させて頂いております。
日本支部とハワイ支部は支部フレンドシップを締結しています。日本人はハワイと聞くと何だか親近感があると感じませんか??
毎年参加していますと、顔なじみの方も増え、楽しいディナーでした。
ちなみにサーモングリルがメインでした。写真忘れました。ゴメン・・・・・・
IREM認定講師への道
シカゴから帰国後すぐに、IREM公式セミナー、HRS402のクラスの開催です。
HRS402とは、Human Resource Essentiais for Real Estate Managersの402コースということです。
日本語では、「不動産管理士に必要とされる人材管理」です。
会場は、東京、日本橋コレドビルの早稲田大学大学院ファイナンス研究科のキャンパス。
私は、先のワシントンでこのコースの認定講師になる、ヒアリング試験を受け合格し、認定講師へのトレーニング中です。その一環として、今回は「聴講」という事で、講義のお手伝いをしながら、講師の方にいろいろと、学習のポイントなど勉強させていただきました。
「人に何かを教える」ということは、どういうことか・・・・・
ただ、一方的に理論を前で説明していれば良いのか・・・
また、子供の学校と違い、社会人(大人)に学習してもらう。また学問が理論だけではない、実務への応用やノウハウを伝えるという役割が講師にはあります。
小中学校の先生とは意味が違う。会場に来て、決して安くない受講料を支払って、勉強しようとしている
方々です。真剣そのものです。
知識を得ることは仕事がより充実してきます。キァリアアップの助けになります。
私のトレーニングは、今後、合宿形式のファカルティートレーニング、公認講師と一緒に講義を行うフォーティーチへと進んで行きます。
長い道のりです。
シカゴ編 (13) IREM本部訪問
午後はここシカゴに本部を置く、IREM本部オフィスのオープンハウスでした。
ホテルからは少し離れていますが、せっかくなので訪問した。
外はかなり雨が降っていました。本部のビルはリフルタービルディングといい、全米のいろいろな不動産協会のオフィスがすべてこのビルにある。その中の2フロアーをIREMが使っています。
立地はブランドショップが立ち並ぶ、シカゴの一等地、東京の銀座ってとこかな??
ロビーではスタッフが気持ちいい挨拶で迎えてくれ、EVで7階へ・・・・・・・
受付とロビー、IREMのさまざまな書籍を展示、スタッフつデスクもきれいに並んでいます。
CEOのラッセルさんのデスクに座らせていただきました。何といっても絶景です。
彼は多趣味、ヨット、ハーレーといろいろ飾り付けをしています。
スタッフデスクを見せて頂きました。わが社もこんな感じにしたいものです。
家族の写真等を飾っています。職場のスタイルの違いを感じます。
・・・・・・IREM本部の訪問を終えて・・・・・小雨のシカゴを歩いてホテルまで帰りました。
本当に、美しい街です。
シカゴ編 (12) インターナショナルアドバイザーリポート
10:30からインターナショナルアドバイザーリポートの会議です。
この会議は各国の一年間の活動状況や新規CPM数などを報告する会議です。
今年は、日本、韓国、ロシア、ルーマニア、カナダ、ブラジルの国でした。
日本は、今年、新規CPM受講者が46名、現在CPMが157名いて合格者が30名出ればでもう少しで200名の壁を越えることとなる。
そこで、現在CPMのホローアップを含めた会員サービスの拡大を考えていくと発表した。
また、さらなる会員拡大のため、ファカルティーやグレーダーも積極的に拡大していくことが重要であると・・・
カナダは、不動産の指標、インデックスを整備したい。
ロシアも会員拡大に積極的、ポーランドも本部会費が高くて支払えない人が多いなど、さまざまな問題も提起された。
いつものように各国の通訳合戦・・・・・日本人や韓国人は、ロシア語を英語に通訳、その英語を日本語に通訳・・・・・・
言葉の壁はグローバル化社会の弊害です。言葉にはニュアンスというものがあって、ただの音ではないはず。。。。。。何回も通訳をすると、話の意味が変わっているかもしれませんネ・・・・
やっぱり、みんなが英語を話すように勉強しないと・・・・・・そんな私も・・・・
韓国の通訳さんの民族衣装、きれいでした。
シカゴ編 (11) 二日目の朝
おはようございます。
二日目の朝です。
昨日は、6時にホテルを出発したジョギング・・・・暗くて景色を楽しめなかったことに反省したのと、今日は初めの予定が10:30~ということで、8時にホテルを出発、曇っていて、少し雨がぱらぱら・・・
しかし・・・・颯爽と走る私であった。。。。
このプログを観て頂いた方から、昨晩メールを頂いて、「いつがたったら、不動産の話になるの・・・・」とコメントを頂きましたが、そんなに簡単には、ブログには書けません。
誰にでも読むことができるプログに、重要な情報を公開するでしょうか????
なんて言うのは、冗談のような本当の・・・・・・
きちんと、書きますので、お楽しみに・・・・・それよりこの素晴らしい、ジョギングコース。
シカゴが大都市に成長する要因の一旦はここにもあるように感じました。
到着したその日は、シカゴマラソンの看板や道路標識を撤収していました。
「そうか、シカゴマラソンか・・・」と思いながらそのときは、それだけでしたが、今日、日が昇ってジョギングしてみて良くわかりました。
シカゴも素晴らしい街です。
私の泊まっていますヒルトンシカゴホテルです。なんと1500室の客室と素晴らしいコンベンション施設。
今回の75周年のコンベンションをシカゴで開催したことは、IREMにとっては、ものすごい意味あることだということを、後で知ることになるのでした。
現地の報道をTVや新聞で見ますと、どうやらオバハ候補が優勢のようです。
マケイン候補が勝つためには、世紀の大逆転しかない。とCNNは報道して、TVはずっとこの話題です。
選挙なのか、ワイドショーなのか、良く分からなくなるような、大統領選挙の様子です。
しかし、アメリカ人はみんな夢中です。日本人とは大違い。
あるアメリカ人の方は「政治は国民生活を豊かにするためにある」と一言。
とても深い意味を感じます。
シカゴ編 (10) おいしいステーキ
17:30まで講義は続き、質問もたくさん飛び出し、より理解が深まりました。
歩いて、勉強したら・・・・・・・・・・・
そうです。お中がすくのです。
今回も、例のステーキハウスを発見、予約の電話をしたら、20:00からなら空席ありということで、7:30~ホテルから歩いて行くことになりました。
これが結構遠かった・・・・・30分ぐらい歩いた。お店を発見!
お店は満席・・・・・・5分ほど待ってテーブルに・・・・・・
ここのステーキは、おいしいのです。高温のオープンで焼き上げていて、アツアツのお皿にのってくる。
そして、でかい。。。。。。
おいしかったです。いつものように、ハーゲンダッツバニラアイスとコーヒーデザートで終了。
私の注文したTボーンステーキは$47。平均$35~$40ぐらいの価格で、別にポテトとかサラダ、オニオンリングなどを注文します。写真ではお肉しか食べてないようですが、ちゃんといろいろ食べてます。
このあとは、さすがにタクシーでホテルまで・・・・・
そして、おやすみなさい。
おまけの、一枚。。。。。。
シカゴ編 (8) 建築家の家に到着
歩くこと25分、到着しました。
その建築家とは・・・・・日本での代表作は、かの有名な「帝国ホテル」
「フランク・ロイド・ライト」
アメリカ建築の代表的存在で、日本文化が大好きだったようで、日本建築の要素があちこちに見受けられます。
この建物は、フランク・ロイド・ライト保存受託団体によって保護され、国定歴史文化財とされています。
受付にて、入場券を購入、ツアー開始の時間を待ちます。
20分位待ったかな・・・・・私たちのツアー開始です。財団のボランティアのおじさんが、ひと部屋ひと部屋、特徴とか見どころ、フランク・ロイド・ライドと家族の歴史などを親切に説明してくれました。
私たちに気がついてか??若干ゆっくりとはっきりとした英語でした。何となくですが言いたいことは分かりました。
室内は写真撮影禁止ですので、室内の写真をお見せできないのが残念ですが、感動的でした。芸術的で機能的、素晴らしかったです。
玄関、リビングダイニング、子供部屋、子供の遊ぶ部屋、キッチン、事務所とアトリエ、どの部屋も楽しい工夫がされていました。
また日本建築の要素があちらこちらに見られ、改めて日本建築の素晴らしさを実感しました。
建築物は書籍や写真よりも、実際に見学することが、感動を誘います。
お部屋の大きさや外部の光の室内への入り方、階段や廊下から室内に一歩足を踏み入れた瞬間の感動は実感するしかないでしょう。図面やパンフではない、実際の素晴らしさを感じました。
だから、「モデルルーム」があるのか!!と変な納得をこんなところでしたりしました。
そして、この住宅地には他にも彼の作品があると聞き、散策して帰ることにしました。
素晴らしい建物でした。そしてすばらしい環境です。いい住宅は周りの環境が最も大切だと思います。
いい自宅、住宅に住むということは、人生を豊かにします。
子育てや人生の大切な時間を、誰しもいい住宅に住んで、心豊かに生活したい、人類はそんな永遠のテーマを掲げているように、今回の住宅を見学して感じました。
自宅玄関とアトリエ入口の上にある彫刻・・・・考え悩んでいる感じが伝わってきます。
アトリエ入口と彼のアトリエの看板、右下は彼のロゴマーク、日本の障子からイメージされています。
そういえば、お寺などの障子にこんな模様があったような気がします。
他のフランク・ロイド・ライトの作品住宅写真を紹介します。外観だけですが。
左側の住宅は日本のお寺の五重塔のような感じがしませんか。。。。右はまさに日本の農村の茅葺住宅そのものです。
どちらも、へちゃげたような屋根に深い軒が特徴です。
こんな住宅が、アメリカ人の設計とは、またここシカゴに建築されていて、今回私が見学できたことはすごく感動的でした。
通訳さんの飛行機トラブルのおかげです。
いい経験でした。ここは皆様に是非お勧めしたいと思います。とくに住宅のビジネスをしている人は、一度は訪問すべきです。
日本建築の素晴らしさを再認識することでしょう。
シカゴ編 (5) グレーダートレーニング
ジョギングで汗をかいて、お部屋でシャワーを浴びて、いよいよ9:30からグレーターのトレーニングの講義が始まります。
グレーダーとは、日本でCPMの資格を取得する場合、自分自身で物件のマネージメントプランを書くか、MPSAの試験に合格するかの選択になります。
ほとんどの受講者はMPSAの試験にチャレンジします。
グレーダーとはこのMPSAの試験の解答を採点する資格のことで、日本では受講者に比べグレーダーの数が不足しているため、一度に何十人分も採点しなくてはならない、大変な作業なのです。そこでこのグレーダーを増やす必要があるということで、私もその一役を担うこととなりました。
という事で、グレーダーの講義会場へ行きました。
しかし・・・・・・・・・・・・
通訳さんが、飛行機のトラブルでロスで足止めらしく、午前中には間に合わないということとなり、急遽予定変更、14:30からとなってしまいました。
それまで何するのということとなり・・・・・・・考えた。
シカゴには有名な建築家の自宅兼オフィスがあった、そこが今は公開されている。と聞きつけ、ではそこに行ってみよう。という事で、地下鉄に乗ることに。
ホテルから徒歩で10分ぐらいの駅から地下鉄に乗車、$2でした。
このあと、素晴らしい、建築物に出会うこととなります。
お楽しみに! 現在15日の午後13:20です。IREMの本部事務所に行く時間になりましたので、ブログの続きは、ちょっと待ってネ。。。
シカゴ編 (3) シカゴ散策
シカゴヒルトンホテルのロビーです。でっかいで~す。
昨晩は、三人で町を散歩して、レストランでディナーを楽しみました。
シカゴの街は、仕事帰りの人たちで少し混雑・・・・
街の雰囲気は、これぞアメリカという感じです。シカゴの街は地下鉄も整備された、大都会です。
歩いた通りは百貨店や衣料品店の立ち並ぶ通りでした。通勤のバスや駅へ急ぐOLで賑やかでした。
そして、散策につかれて、御一行様は、シーフードレストランを発見。。。。。
とりあえずのビールを注文して・・・・・・
シュリンブカクテルとまぐろさしみ。私はツナアジア風味と野菜ライス添え、ツナのレモンソース、右側がロブスターのチーズソースです。
どれも、おいしかった。。。。。。
お決まりの、デザートのバニラアイスを食べて。
楽しいディナーは終了した。
とにかく、初日のシカゴ・・・・・・おなかも満たされ、急に眠くなってきました。
おやすみなさい。
シカゴ編 (1) 成田より
朝、7時30分岡山駅です。 新幹線からの富士山
予定では、シカゴのホテル到着まで24時間かかります。
世界はアメリカ発の金融危機で大変な状況です。サブプライムローンに端を発した金融不安を背景に投資機関、銀行と次々に破たん、アメリカの住宅価格はどんどん下落しています。そんな中、IREM(全米不動産管理業協会)は75周年を迎えます。
昨年の彼らのコメントは「住宅バブルで賃貸住宅の稼働率が低下した、特に低所得者向けの賃貸住宅は空室が目立つ、しかし又入居者が戻ってきている、結局ローンが支払えずに元の賃貸に戻る人も少なくない、だから賃貸市場はそんなに悪くない、ただファイナンスは付きにくくなっている」といっていた。去年の10月こんなコメントでした。
あれから一年・・・・・・
新聞やテレビではない、生の情報を体で感じてきたいと思います。
現地のPMの方々にアメリカ経済の現状など、いろいろ質問してみたいと思います。
そろそろ搭乗時間です。またまたロングフライトです。ホテルに到着次第またプログアップします。
お楽しみに。。。。では行って来ます。
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- 10/26(日) 16:59
シカゴ編 (15) マリーナシティー見学 - 10/26(日) 10:07
シカゴ編 (14) リージョナル・ディナー - 10/25(土) 10:51
IREM認定講師への道 - 10/18(土) 22:55
シカゴ編 (13) IREM本部訪問 - 10/18(土) 22:39
シカゴ編 (12) インターナショナルアドバイザーリポート - 10/17(金) 13:09
シカゴ編 (11) 二日目の朝 - 10/16(木) 21:48
シカゴ編 (10) おいしいステーキ - 10/16(木) 14:18
シカゴ編 (9) グレーダー講習開始 - 10/16(木) 07:33
シカゴ編 (8) 建築家の家に到着 - 10/16(木) 07:20
シカゴ編 (7) アーネスト・ヘミングウェイの生家