ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

農地買収 仮登記で耕作放棄拡大 農水省把握せず

農地の転用を当て込んだ開発業者らが農家に売買代金を払って事実上買い取った末、転用できずに耕作放棄地化する現象が各地で起きていることが毎日新聞の調べで分かった。判明しただけで6県11カ所計約123ヘクタールあり、専門家は「氷山の一角」と指摘する。農地は農地法で農家と農業生産法人しか所有できず、転用許可前の売買は法の趣旨に反するが、耕作放棄地解消を掲げる農林水産省は実態をつかんでおらず対応を迫られそうだ。(毎日新聞)

私の思い
都市計画のあいまいさが招いた結果である。人口減少社会の中、新たに宅地を生産する必要があるのか??市街地でも、誰も住んでいない家屋が多く見られる。全国平均では空家が25%に迫っている。
中古住宅の流通や、市街地の宅地の利用、都市計画全般の考え方を転換する時期にきている。
同時に国内食料自給を上げるには、大切な農地・・・・農業政策もも新たな転換期を迎えていると思う。


 

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9 1, 2008(月)