ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

中心市街地商店街の活性化

全国的に商店街の衰退は急速な勢いで進んでいます。

でも・・・郊外の量販店の出店ラッシュも今年で終わりそうです。

イオングループは今後は国内出店計画を一旦中止し、中国への出店を加速すると・・・・

少子高齢化の勢いが強まる中、個人消費の低迷に歯止めがかからないのは当然のことです。

しかし・・・・・郊外量販店とは違って、商店街は今後復活の予知がある。
と私は考えています。

高齢化やガソリン高、マンション建築ラッシュにともない、中心市街地に人口が集中して来ています。
岡山も例外ではない。

そこで、商店街に私は注目しています。

商店街は、アーケードを挟んで次々に店舗が連続して立ち並ぶ形式。
当然、徒歩が一番!!車椅子も楽々!!

そこで・・・・・・・活性化できない、商店街の最大の、現状の問題はナンなのか??

たった一つです。

そこで商売をしている、地権者商店主なのです。

魅力ある商店街は、店舗の入れ替わりが必要になっきます。
郊外型の大型店でも、不人気店舗はテナントを入れ替えますし逆にキーテナントを誘致して、集客を図ります。

昔にそこそこ儲けた、商店主がのんきに売れもしない商品をただ、並べて日がなく一日を終える。それも商店街のど真ん中で・・・・・・

その場所にはもっと他のテナントを誘致すべきなのです。

にぎわいのない商店街は、そこの商店主の責任です!!

テナントの入れ替えが必要です。

商店街という体系も、商店街の商店主の集まりという形態から、商店街全体のプロデュースを必要とする集合体に替わることができれば、中心市街地の商店街に人は必ず戻ってきます。

郊外大型店に車を使って、買い物に行く時代は終焉です。

徒歩か自転車の時代です。

職・住・食・遊が・・・・・徒歩圏内

商店街のことを考えても・・・・・・・・・不動産的に・・・・・・・立地は最重要です。

商店街は、人気店舗の連続体立地で相乗効果です。

7 8, 2008(火)