ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
外国人の看護師・介護士を受け入れたが?

日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、我が国が初めて受け入れる外国人看護師・介護士が来月7日に来日することが正式に決まった。
人数は、初年度枠計500人の半数以下の208人にとどまった。予想外に少なかった背景には、制度の周知期間が短かったことに加え、候補者の半数以上を占めた男性看護師を日本の医療機関側が敬遠したことがある。来日できなくなった男性看護師からは不満の声も出ており、今後の課題になりそうだ。
「なぜ、自分が選ばれなかったのか分からない。日本に行けると思って病院も辞めたのに……」
インドネシア・ジャカルタ近郊の病院で2年8か月の実務経験を持つ男性看護師のアタンさん(26)が肩を落とした。今年5月、EPAに応募し、筆記試験や面接を通過。日本行きの候補者として選ばれたが、今月中旬になって、「受け入れ施設とのマッチング(組み合わせ)が不成立だった」との連絡を受けた。提出書類の翻訳など来日に向けた準備に備え、勤めていた病院は退職。「女性を希望する施設が多いと聞いていたが、納得できない。元の病院で再雇用してもらえるかも分からず、失望だけが残った」と話す。
日本側の受け入れあっせん機関「国際厚生事業団」によると、面接などを通過して候補者に選ばれたのは、看護師170人、介護士124人の計294人。しかし、候補者選考後、受け入れ施設と候補者の双方の希望を参考にコンピューターで行う「マッチング」で受け入れ先が決まったのは、看護師112人(女性81人、男性31人)、介護士114人(女性64人、男性50人)の計226人。マッチングが成立しない人は当初は1割前後と見込まれていたが、実際には、2割以上の68人が不成立。このうち看護師は58人全員が、介護士も10人中8人が男性だった。このほかに、18人が辞退などで来日しない見通し。
日本で働く看護職員に占める男性の割合は約5%で、介護職員でも約21%。同事業団では「予想以上に男性の候補者が多かった。『女子寮しかない』などの理由で辞退した所もある」と説明する。男性介護士2人を受け入れる千葉県内の社会福祉法人は「タフさを見込んで男性を希望したが、女性より倍率が低く、希望通りになった」とした上で、「施設の入所者は女性の方が多いため、『同性介護』の面で女性を希望した所が多かったのではないか」と話す。(社会部 小林篤子、ジャカルタ支局 佐藤浅伸)
ベトナム訪問団
19日(土)にベトナム訪問団と交流しました。
18時から、地元サッカーチームのJFL公式戦をナイター観戦!!
その後、日本式宴会にて懇親を深めた。
今回の訪問団は、ベトナム・ロンアン県の方々・・・・
ド・フー・ラム知事を団長に日本の先進的な医療や教育、経済システムをモデルに地域づくりを計画しているという。
ロンアン県はベトナムのホーチミンの隣の県で、日本で言うと埼玉県のようなところです。
ベトナムでも「ロンアン県・・・・」というと田舎者という意味で、すこしバカにされているらしい。。。。日本も昔は埼玉はそんな感じでしたネ!!
通訳のタン君は日本の富山の大学に留学していたということで、流ちょうな日本語で通訳です。ベトナム語はまったく理解不能でした。
いろいろな話をしましたが、岡山に来る前に広島で原爆資料館を見学したという。お好み焼きも食べたし、くるくるずしが楽しかったらしい。
サッカーは万国共通で、一緒に岡山のチームを応援して、一体感や親近感は増したと思います。
原爆については・・・・
「日本は、あの戦争で本当に悲しい思いをたくさんしたと思う。私たちもベトナム戦争でとっても辛い経験をした。でも日本はそこから、奇跡の成長発展を遂げた、私たちの国も日本にいろいろなことを教えていただき、これから発展していきたい」
とお話してくれた・・・・・・・
日本料理もお口にあったようで、すき焼きは「おいしい」の連発!!
日本酒もおいしい、おいしい!!と・・・・・・
乾杯というのはベトナム語は「ヨー!!」だそうで・・・・
「ヨー!!」「ヨー!!」いって、物凄く飲むのであった!!
確認を怠らない。それが重要です
防犯設備コンサルタントの方のコメントを紹介します。
皆さん、梅雨も各地でそろそろあけはじめるのではないでしょうか?梅雨の時期は、色々と管理物件でもトラブルがおこると以前きいたことがあるのですが、皆さんの物件では大丈夫でしたか?色々な方がお住まいになる共同住宅ではやはりトラブルも多く起こりますよね。
先日もある管理会社の方より、トラブルの話を一つうかがいました。ある日、とても感じのいい老夫婦が物件を探していると店舗に来店されたそうです。本当に穏やかで感じのいいご夫婦でしたので、親身に希望されているような物件をお世話されました。老夫婦もその対応にとても感謝し、喜んで入居されたそうです。しかし、後日その物件の他の住民よりクレームが。
「自分の上がわけのわからない事務所みたいな感じで垂れ幕などをしている」とのこと。
その管理会社では、老夫婦に住居用に賃貸したもので、事務所?そんなはずはない!と、すぐに確かめに行きました。すると、確かに妙な垂れ幕が下がり、ある活動グループの事務所として使用されています。すぐに訪問して、「住居用に貸した部屋で、事務所使用として賃貸したのではないですよ。」というお話をしたのですが、かえってきた答えが、「借りた物をどうしようと勝手だろう。確かに住居としても使用している。文句あるのか!」ときたものです。業者さんは、あっけにとられました。あの感じのよかった老夫婦が一変して鬼の形相。まるで別人でしたので。
しかし、そのまま放置できずに根気よく話をして住居以外に使用するのは認められないということをご説明し、その後色々と嫌がらせなどもされたそうですが、退去という形で一件落着したそうです。このようなことは結構あることだと業者さんは言われました。しかし、このようなトラブルが度々起こったのでは、たまったものではないですよね~・・・。
では、この場合、どうすればこのような被害に遭わないですんだのか?ということですが、やはり確認を怠らないということに尽きるでしょうか?今回この業者さんが後悔された最大の失敗は、身なりだけで判断して簡単に信用してしまったことです。差別的な質問を行ってはいけませんが、やはり審査の際に、色々と相手に質問を行い不審な点がないか?確認はしなければなりません。刑事さんが、犯行を否認している容疑者に自供させる手法に、相手に話をさせてボロを出させるというのがあります。多くを語ると必ずつじつまの合わないことなどをうっかり話してしまう場合が多いので、話を途中できったりもせず、ただひたすら聞く。話が10とすると、9は聞いて、1攻めるというのをお聞きしました。
このような場合もそうですよね。審査の場合は相手に色々と自分について語らせて、おかしいな?って思うところを攻める。このように対応していけば、自然とこうしたトラブルは避けることができるようになっていくのではないでしょうか?たとえ、相手が感じのいい人でも、どんなに忙しい時でも、相手を見る時には、この手間を怠らないで下さい。後でトラブルになった時に他の住民も巻き込むような大問題になれば、信用も売り上げも同時に失うことになりますので。
中心市街地商店街の活性化
全国的に商店街の衰退は急速な勢いで進んでいます。
でも・・・郊外の量販店の出店ラッシュも今年で終わりそうです。
イオングループは今後は国内出店計画を一旦中止し、中国への出店を加速すると・・・・
少子高齢化の勢いが強まる中、個人消費の低迷に歯止めがかからないのは当然のことです。
しかし・・・・・郊外量販店とは違って、商店街は今後復活の予知がある。
と私は考えています。
高齢化やガソリン高、マンション建築ラッシュにともない、中心市街地に人口が集中して来ています。
岡山も例外ではない。
そこで、商店街に私は注目しています。
商店街は、アーケードを挟んで次々に店舗が連続して立ち並ぶ形式。
当然、徒歩が一番!!車椅子も楽々!!
そこで・・・・・・・活性化できない、商店街の最大の、現状の問題はナンなのか??
たった一つです。
そこで商売をしている、地権者商店主なのです。
魅力ある商店街は、店舗の入れ替わりが必要になっきます。
郊外型の大型店でも、不人気店舗はテナントを入れ替えますし逆にキーテナントを誘致して、集客を図ります。
昔にそこそこ儲けた、商店主がのんきに売れもしない商品をただ、並べて日がなく一日を終える。それも商店街のど真ん中で・・・・・・
その場所にはもっと他のテナントを誘致すべきなのです。
にぎわいのない商店街は、そこの商店主の責任です!!
テナントの入れ替えが必要です。
商店街という体系も、商店街の商店主の集まりという形態から、商店街全体のプロデュースを必要とする集合体に替わることができれば、中心市街地の商店街に人は必ず戻ってきます。
郊外大型店に車を使って、買い物に行く時代は終焉です。
徒歩か自転車の時代です。
職・住・食・遊が・・・・・徒歩圏内
商店街のことを考えても・・・・・・・・・不動産的に・・・・・・・立地は最重要です。
商店街は、人気店舗の連続体立地で相乗効果です。
新入社員研修で野菜市!!
6月21日土曜日、朝8時より、新入社員研修の一環行事、「旬野菜市」を開催しました。
目的は、企画から販売までを通じて商売を知る。新入社員同士ので一つの企画を計画、実行、反省する。といったものでした。
4月の後半から、企画や準備をしてきた新入社員にとっては、野菜の販売ということで、地域の方々や仕入先の方との交渉や交流を通じていろいろなことを学んだと思う。
自分達でチラシを製作して、自分達で配ったり、仕入れしたり、値付けを考えたり、当日は朝5時から準備、開店から販売・・・・・
朝、7時半ぐらいから、ご近所の方がたくさんご来店いただき、活気のある野菜市となりました。
新入社員は、いろいろなことを、感じたと思います。
体験すること、実感すること、感動することが、大切なことであるという私の思いがすこしでも、体で理解していただけたと思います。
最後になりましたが、たくさんの方々にご協力を頂き、本当にありがとうございました。
引続き首都圏で都心回帰の傾向
三菱総合研究所(本社:東京都)は、2006年7月、総務省「平成17年国勢調査報告」速報値等を活用し、首都圏における「都心回帰」の実態について発表。さらに今回、首都圏における人口の「都心回帰」の『その後』について分析した。
前回の分析では、東京都で、都心3区(千代田区・中央区・港区)を中心に人口の「都心回帰」が進んでいることが判明。今回の分析で、この傾向は平成20年現在も続いていることがわかったという。また、平成17年までは東京都中央区での人口増加が目立っていたのに対し、その後『都心回帰の重心』は東京都港区へ移ったとしている。
今後、都心部でのマンション供給は落ち着くことが見込まれるが、タワーマンションなどの大規模開発により急激且つ局所的に人口増加となったエリアでは、生活環境や子育て環境の充実・長期的視点に立ったエリアマネジメントが要求される、と同研究所は分析している。 08.07/01 詳細・関連
株式会社三菱総合研究所
http://www.mri.co.jp/
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