ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
あきらめた理由
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ(本社:東京都)は、2008年4月、直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに言った経験がある人を対象として、マンション購入検討者の意識調査を実施。このほどその結果をまとめ、発表した。
同調査によると、現在の物件の購入価格に対する意識では、「高い」との回答が52%、「安い」と答えた人の7%を大きく上回る結果となった。さらに、全体の75%が「いままで価格が高すぎてあきらめた物件がある」と回答しており、あきらめた物件数は購入希望物件数を超えていたことから、同社は価格が物件購入の強い阻害要因である、と分析している。
また、「絶対に購入しない物件の条件」としては1位が「駅から15分以上かかる、もしくはバス便」が72%。「生活環境の悪さ」(66%)、「面積が狭い」(59%)がこれに続いた。
高齢者の資産格差
高齢者の間にも資産の格差が激しい。
この背景には、保有不動産の資産価値が大きく影響している。
現役世代の所得は、地方と都市部とでは、20~30%の格差はあるものの大きくは格差はない。
しかし、保有資産の格差は何十倍も違う。
東京、都心部で、相続で50坪の自宅に住んでいて、定年を向かえ、老後の為に資産の整理をした場合も、都市部の不動産は、高級老人ホームに夫婦で入居できるほど資産価値がある。
しかし、同じように地方の高齢者の自宅は、換金すら難しく、下手すると負の資産となることがある。
都市部の高級老人ホームと地方の老人施設での格差は、私が考えるに保有不動産資産の上昇の恩恵であると考えています。
不動産資産は世の中のありとあらいるところに影響を及ぼしています。
なのに・・・・・もっと・・・みんな真剣に不動産学を勉強するべきです。
高齢者施設のマーケティングで解ったことです。
今後の地方での地価の大幅な下落は高齢者の資産価値を大きく下落させることとなるでしょう。
格差社会とはこんなことです。老後も、おちおちしていられない。
IREM-定期機関誌

アジア市場が都市の発達をリード
(“Asian Markets Lead Urban Growth” Mar/Apr 2008)
全米不動産協会の機関紙より、アジアの記事がありましたので、読んでみて下さい。
日本語訳されています。
アジアの発展に日本の未来が見えてくるようです。
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