ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

これでも、入居者保護か?

今日、東京の管理会社の社長さんからこんなメールが来ました。
皆様、どう感じますか??火災現場ではないですヨ!!
善管注意義務とは??原状回復??これでも法律はオーナー負担がいくらかでもあると言えるのか。
不動産管理会社はただ、不動産斡旋したり管理したりの仕事ではないことを、理解してください。
私たちの仕事に社会的な評価をしてください。あ~~ぁ~~。。。。
日本はどうなっていくのか??

以下東京の管理会社、社長さんのコメントです。

img5050505.jpgimg515151.jpg
img535353535.jpg
先日、明け渡しが終わった部屋を見て下さい!あまりの汚さに言葉がありません。これで良く生活していた物です。オーナーも泣くに泣けない状態です。

国土交通省の原状回復ガイドラインはあくまでも入居者保護の観点で作られていますが、こういう使い方をする入居者もいるのです。この場合のオーナーの立場も理解して欲しいです。驚くのはこの入居者は若い女性でした。こういう事があると寂しく、情けなくなります。

「去る鳥、後を濁さず」という日本には奥ゆかしい素晴らしい風情がありましたが、どうしたんでしょうかね??最近の日本!おかしいぞ!!!

2 9, 2008(土)