ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
大連視察の旅(5)
昨年来、書き込みしていませんでしたシリーズを再開します。
今回は第五回目です。
郊外を車で30分ぐらいは走ったと思います。Dailian Ascendas IT Park という開発区に到着です。
まだ、第一棟目が完成したばかりで、テナントさんも引越し中という時期です。
日本企業は、キャノン、富士ゼロックスは契約済みで入居準備中だそうで、日本のいろいろは企業から
入居の問い合わせはあるようですが、商談中のため社名は契約済みのみ教えます。だそうです。
この他に、オヒィスビルが7棟、ショッピングセンターやレストランが入店する棟が一棟、それに付随する居住棟が無数・・・・に建設されていきます。そして海に見えています小島を橋で結び、湾岸には高級有名リゾートホテルやマリーナの建設も決まっているそうです。見渡す限り、見える範囲はすべて開発区です。
建物の中に入ります。ロビーはとても広く開放的です。ビル管理会社の方が説明に来てくれるということでしばらく待ちました。
その間、ロビーのパネルを見学しました。
左は開発計画の模型、右のパネルはシンガポールの投資会社の紹介です。アジアを中心にITパークに投資を進めています。
中国政府や大連市との開発計画調印式の様子、なんと計画案が示されたのが2005年のことだそうで、その間約2年ほどでこの状態です。開発に対するスピード感は凄まじいものがあります。
そうこうしていると、担当の方が到着。彼女はこのビルのPM会社の社員さんでいつもは賃料集金やさまざまなビルの経費支払いなどの経理の仕事をしているということですが、ビルを案内してくれると言うことになりました。
このビルはオーナーはシンガポール、アメリカのPM会社が企画設計デザインをすべておこない。
管理運営しているという。
彼女はアメリカの大学に留学していて、中国で仕事があるというのでこのPM会社に就職。
当然英語はぺらぺらです。
「私がCPMである」というと彼女はCPMライセンスを知っていました。
「私も学生の時にライセンスを取得したかったが、お金がなかったのでできなかった」
「すばらしいライセンスでと思う」
「私の会社のアメリカのオフィスにはCPMはたくさんいる」
「日本人でCPMが居るとは思わなかった」
「中国に来て私たちを手伝ってください。(笑)」
というので・・・・・・
「私は英語も中国語も出来ない」と英語で言うと・・・・
また・・・・大笑いしていました。
10階のフロアーです。広いスペースです。内装はテナント負担で賃料は1200円/㎡月額です。
安いと感じました。当然エアコンはあり、光ファイバー超高速IT環境です。
オフィスからの景色です。広大な開発でした。
数年後にまた訪問したいものです。
そろそろお腹がすきましたので、昼食にしましょう。移動です。
つづく・・・・・・・・・・・
動画で規模を感じてください。
- 2010年01月
- 2009年09月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 全エントリーの一覧