ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
2008年 年頭所感
2008年 年頭所感 「志を持って岡山の人々の生活をよりよいものに」
謹んで新年のお慶びを申し上げますと共に、旧年中に皆様方より賜りましたご愛顧に対しまして心から御礼申し上げます。
昨年、当社は創業10周年を迎え、記念事業はファジアーノ岡山FC様のご協力で盛大に開催することができました。そしてシーズンではファジアーノ岡山FCが念願のJFL昇格を果たし、当社に取りましては10周年記念年度にJFL昇格と縁起の良い周年事業となりました。
昨年の不動産市況前半では世界的金余りとわが国の低金利によって、ファンドやリートといった新しい投資家の不動産管理現場からかけ離れた価格による不動産取引が旺盛となり、更なる価格の二極化現象が進行した。
後半はファンドも息切れ、更には米国のサブプライム問題によって一気に不動産投資市場も収縮の傾向です。
世界的な金融収縮、ドルの信任低下、ハイパーインフレの到来、中近東や北朝鮮情勢の悪化の兆し、国内では急速な少子高齢化、若年層所得格差、都市と地方の問題、年金問題と内外共に不透明感を高めています。
これらさまざまな問題に共通していることは、低成長経済への移行ということです。 低成長、縮小経済状況での不動産投資は激しい競争にさらされ、強力な差別化を図らなければ生き残れません。
今年からは様相が激変すると予想しています。
このような厳しい経済環境の中、当社は昨年から新規事業計画の策定に着手、今年春までには詳細の事業計画を決定し、いよいよ本年度は計画の実行時期に入ります。
この計画の考えの根底には「これからはどんな世の中になるのか?その中で地域(岡山)はどのような環境になるのか?そこでわが社は地域の人々に何を提供することができるのか?また人々は何を提供して欲しいと思うのか?」という私の想いがあります。
また、私は常に「会社(企業、職業)は世の中の人々の為になっていれば永遠に存続する、たくさんの人々の役に立っている事業はぐんぐん伸びる」そういう信念のような思いがあります。
低成長経済化への意識改革には課題は山積で、誰もが不満や不安を抱くようになってきます。しかし新しい環境を受け入れて意識改革していくしか生きる道はないのです。
志を胸に!!
地域社会の役に立ち、お客様、社員、取引業者、それぞれのご家族の皆様の幸せを求め!!
すばらしい岡山の実現に!!
本年度も誠心誠意、事業に邁進してまいります。
年頭にあたり、本年が皆様方にとりましてすばらしい年になりますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
平成20年 元旦
株式会社art planning
代表取締役 江藤 幸輝
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