ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
ファジアーノ岡山のJFL昇格を祝う会
ファジアーノ岡山のJFL昇格を祝う会が岡山市のホテルでおこなわれました。
この会の発起人は、岡山の政界、財界の方の発起人で開催されました。
選手や監督、ファンと共に地元の国会議員、岡山県知事、岡山市、倉敷市、商工会議所会頭、経営者会議、経済同友会と岡山のそうそうたる方々の出席でした。
県、市、財界あげて今後も積極的に支援を約束するというものでした。
確かに、行政や企業の絶大な支援は必要です。しかし私が感じたことは、あくまでも市民のクラブという意識を忘れないでほしい。
市民や子供たちからの、100円の募金やファンクラブの会費で運営していく姿が真の地元スポーツチームのあるべき姿ではないでしょうか?
そのために、「盛り上がらない県民性」を変えるきっかけを是非ファジアーノからと思いました。
子供たちに夢を!岡山からJリーグへ!
一歩前進したファジアーノ岡山の姿でした。
高級賃貸に住む理由
ヤフーの不動産サイトをご覧になったことがあると思いますが、都市部の情報はすばらしい。
路線から検索、地域検索、カテゴリー別では、タワーマンションから駅徒歩10分、高級賃貸からペット可物件とさまざまです。
高級賃貸のページにこんなコメントがありました。
「都会で優雅に暮らしたい」「マンション購入を考える時間を持ちたい」とか決定的な言葉は・・・・
「一定期間、集中して仕事に没頭したい」というコメントです。
南青山、広尾、六本木、目黒・・・・などの好立地にくわえ、各物件の入居者サービスは至れりつくせりです。フロントサービス、クリーニング、キッチンデリバリー、エステ、美容、レストラン・・・・・
地方で高級賃貸が難しい原因は、所得格差よりも、「一定期間仕事に集中」する人がいないのです。
外資系金融関係、投資関係、IT関連、一定期間で巨額な報酬がある仕事に没頭して資産を形成することは東京でしか難しいのです。
仕事しかしないのですかマンションにいろいろなサービスが必要となってくるのです。
当然「優雅」「癒し」「おもてなし」の提案も必要でしょう。
ファンド資金によって、都心にはさまざまな個別ニーズに対応したマンションが建築されています。
いろいろな生活スタイルを不動産会社が提案しています。
ますます地方は都市部の真似ごとではない。
独自の商品開発をしないと、どんどん人は都市部に集中することとなるでしょう。
不動産業は物件を売ったり、貸したりの仕事から「ライフスタイル創造産業」へと急速に変貌して来ています。
不動産コンサルティング技能登録者とは?
不動産コンサルのブログということで、ずっと書いていますが?
そもそも、不動産コンサルってナンなの?何か資格があるの?どのような仕事をする人?
コンサルしていただくのには、どのくらいの費用がかかるの?という基本的な質問がありました。
一般的に、日常生活ではあまりお目にかからない職業ですしネ!
不動産コンサルタントとは??という質問にまじめにお答えします。
教育勅語
明治天皇のお言葉です。
欧米列強に影響をうけ、文明開化という時代の変革期に日本人が忘れてはならないことを示されています。今の日本がもう一度、考えることではないでしょうか。
現代社会は当時の様相と似ているように思えてなりません。
次回(第6、7回)の中国報告のブログでは二百三高地の紹介を紹介しますが、歴史は繰り返すと言うことです。
現代では血を流すようなことはないにしても、欧米の勢力争いにアジア地区、インド、インドネシア、中国、日本、朝鮮が今もなお、かかわっているのではないでしょうか。
その中で日本人としての考え方を示されたこの「教育勅語」はなぜか、現代人の私たちにの心にも響き渡ります。
明治神宮のHPよりの全文を読んでください。
大連視察の旅(5)
昨年来、書き込みしていませんでしたシリーズを再開します。
今回は第五回目です。
郊外を車で30分ぐらいは走ったと思います。Dailian Ascendas IT Park という開発区に到着です。
まだ、第一棟目が完成したばかりで、テナントさんも引越し中という時期です。
日本企業は、キャノン、富士ゼロックスは契約済みで入居準備中だそうで、日本のいろいろは企業から
入居の問い合わせはあるようですが、商談中のため社名は契約済みのみ教えます。だそうです。
この他に、オヒィスビルが7棟、ショッピングセンターやレストランが入店する棟が一棟、それに付随する居住棟が無数・・・・に建設されていきます。そして海に見えています小島を橋で結び、湾岸には高級有名リゾートホテルやマリーナの建設も決まっているそうです。見渡す限り、見える範囲はすべて開発区です。
新春の岡山後楽園
元日、6時起床、今年は家の裏山に登り(登るといっても徒歩10分ほど)岡山市の初日の出を拝みました。
7時15分頃、見事な初日の出です。
太陽や山、木、水・・・自然に神が宿ると考える日本人。。。。つくづく自分は日本人だな~~と感じています。その後、雑煮を食べて、市内の後楽園に向かいました。
元旦の10時、毎年恒例の岡山後楽園の丹頂鶴の放鳥を見学しました。
年末より練習の様子がテレビで紹介され、良く訓練され飼育係りのお兄さんの後を付いてひょこひょこ歩く丹頂鶴は優雅で愛らしかったです。鶴も鶴をやっていくのは決して楽ではないな~~!!と思い、新春のおめでたい、縁起の良い一年のスタートになりました。
動画でどうぞ!!
2008年 年頭所感
2008年 年頭所感 「志を持って岡山の人々の生活をよりよいものに」
謹んで新年のお慶びを申し上げますと共に、旧年中に皆様方より賜りましたご愛顧に対しまして心から御礼申し上げます。
昨年、当社は創業10周年を迎え、記念事業はファジアーノ岡山FC様のご協力で盛大に開催することができました。そしてシーズンではファジアーノ岡山FCが念願のJFL昇格を果たし、当社に取りましては10周年記念年度にJFL昇格と縁起の良い周年事業となりました。
昨年の不動産市況前半では世界的金余りとわが国の低金利によって、ファンドやリートといった新しい投資家の不動産管理現場からかけ離れた価格による不動産取引が旺盛となり、更なる価格の二極化現象が進行した。
後半はファンドも息切れ、更には米国のサブプライム問題によって一気に不動産投資市場も収縮の傾向です。
世界的な金融収縮、ドルの信任低下、ハイパーインフレの到来、中近東や北朝鮮情勢の悪化の兆し、国内では急速な少子高齢化、若年層所得格差、都市と地方の問題、年金問題と内外共に不透明感を高めています。
これらさまざまな問題に共通していることは、低成長経済への移行ということです。 低成長、縮小経済状況での不動産投資は激しい競争にさらされ、強力な差別化を図らなければ生き残れません。
今年からは様相が激変すると予想しています。
このような厳しい経済環境の中、当社は昨年から新規事業計画の策定に着手、今年春までには詳細の事業計画を決定し、いよいよ本年度は計画の実行時期に入ります。
この計画の考えの根底には「これからはどんな世の中になるのか?その中で地域(岡山)はどのような環境になるのか?そこでわが社は地域の人々に何を提供することができるのか?また人々は何を提供して欲しいと思うのか?」という私の想いがあります。
また、私は常に「会社(企業、職業)は世の中の人々の為になっていれば永遠に存続する、たくさんの人々の役に立っている事業はぐんぐん伸びる」そういう信念のような思いがあります。
低成長経済化への意識改革には課題は山積で、誰もが不満や不安を抱くようになってきます。しかし新しい環境を受け入れて意識改革していくしか生きる道はないのです。
志を胸に!!
地域社会の役に立ち、お客様、社員、取引業者、それぞれのご家族の皆様の幸せを求め!!
すばらしい岡山の実現に!!
本年度も誠心誠意、事業に邁進してまいります。
年頭にあたり、本年が皆様方にとりましてすばらしい年になりますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
平成20年 元旦
株式会社art planning
代表取締役 江藤 幸輝