ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
日本の力と勉強
CPMアメリカ珍道中・・・サンアントニオ編の編集を終え・・・現実の話に・・・
いつものペースに戻ります。
いきなりですが、日本これからどうなのか?と疑問がはじめにくる。
世界市場での日本の株価はまだバブル感はなく、業績評価よりかなり低い水準であると思う。
国が異常なほどに財政再建に力を入れ、公共投資の削減、医療費などの社会福祉の削減、官僚の不祥事・・・・と今、正に、過去の清算や改革の最中です。気分的に暗い感じです。株価にしてもその他の投資にしても、ファンダメンタルが重要・・・・ナンだか乗らない気分・・・・と言った感じでしょう。
ブラック・マンデーの時の外国人持ち株比率はわずか1割ほど、今は6割に達している。
外国人投資に株価は大きく左右する。当然外国人なので、為替も影響する。
日本人は投資しないの??の疑問が沸く。
日本の個人は1500兆円強の金融資産(GDPの3倍)を持ち、世界一の金持ちなのです。
依然として日本人成人の1割しか株式投資をしていない。アメリカは5割ですから日本は先進国中では抜群の潜在投資資力を温存している。
郵政の民営化で、郵便貯金は300兆円を超えている。この資金は株式を含めた、投資運用準備中の資金である。こうした中で、世界の投資マネーは日本の市場をどう見ているのか?
この判断が今後の株価に大きく影響することは間違いない。
巨額な個人マネーが今後、日本の株式市場に投入されければ、将来株価の上昇は間違いない。
よって、今のうちに、日本人個人が投資するような株に投資しておけば???
そんな外資の資金が今後の株価のトレンドになることでしょう。
しかし・・・・・個人の資金がどのくらい、株式市場に流入するか??
アメリカ人個人の50%が株式投資をしているという現状は、若いときから株式投資になれ親しんでいるし、親も投資していたり、周りがみんな投資している。また投資の教育も出来ていて、自己責任の概念が出来上がっていることと、とにかく投資の勉強をしていること。
日本人は・・・・・・投資についてはまったくの素人がほとんど・・・・・
株式投資や不動産投資に知識なく参加すると、必ず失敗する。
ビギナーズラックはあっても、続かない。
日本人の貯蓄・・・・・1500兆円を運用できるか??ゲームに負けて、アメリカやヨーロッパのヘッジファンドに全部持って帰られるか??
日本人投資家の育成と教育にすべてがかかっているのです。
ゲームのルールをしって、負けそうなケ゜ームには参加しない。勝てる勝負に出る。
武田信玄や織田信長も勝ち戦しかしなかったのです。負けると判れば逃げ帰って、体制を立て直す。
ルールが理解できていないので、負けそうなのか、勝てそうなのかの判断ができない。
不動産投資も同じこと!!!
不動産投資の仕組み、ルールを知りましょう。ゲームのルールを知らずにゲームに参加すると、必ずルールを熟知している相手に、打ちのめされて、すってんてんになって、ゲームオーバーです。
ルール学びましょう。。。。。
不動産投資のバイブル「金持ち父さん、貧乏父さん」の初級編の始めに書いてある。
「投資をしたいなら、まずその投資のマーケットのルールを勉強する時間を投資しなさい」と!!
勉強しろ!!と言っています。今後の不動産投資市場は難しい判断に迫られています。
勉強してから、貯金を使いましょう!!
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