ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

花組トップさよなら公演

revue_imgqwqwqw.jpg

ついに、退団のときが来た。花組一筋・・・・16年・・・・
宝塚歌劇団の代表的スター!!花組主演男役・・・春野寿美礼さんの退団公演です。

いつもになく、ハイテンションでの観劇です。
今回は、舞台左側、2列目での観劇・・・・・・

haruno_02ererer.jpgharuno_04wererer.jpgharuno_05ererer.jpg

春野さんの抜群の歌唱力!!あぁ~退団か??と思うと・・・・少し寂しくなります。

私が宝塚を観劇するようになって、最初に・・・・「お~~・・・かっこいいじゃん!!」と思い、妻に、
「この人、誰?」とか?「次回はいつ観劇に行く?」とか??

家でも、DVDを一番見るのが、この花組の公演です。

花組トップを続けてこられて、今では、彼女がザ・タカラジェンヌではないでしょうか?
VISAカードとのスポンサー契約で、CMにも出演しています。

春野さんの主演の公演はすべて観劇していますし、DVDもすべてそろっています。
ブロマイドや舞台写真も我が家にはたくさんあります。

そんな、春野さんの退団・・・・・・さよなら公演・・・・・

ちょっと、切なく観劇しました。でも・・・・やっぱり・・・・かっこいい!!

今回は、宝塚歌劇公式HPの舞台映像をご覧いただけます。
では・・・・最後に、クリックしてご覧下さい。

公演の内容です。


ミュージカル・ピカレスク
『アデュー・マルセイユ』-マルセイユへ愛を込めて-

作・演出/小池修一郎


[解 説]
 1930年代初頭のマルセイユを舞台にした、ピカレスク・ロマン風味溢れるミュージカル。禁酒法時代のアメリカに高級ワインを密輸する計画を持つ粋でダンディな男と、マルセイユを浄化するために努力する清純な女の間に恋が生まれ、偽札事件に巻き込まれて行く。春野寿美礼のサヨナラ公演である。

 1930年代初頭。アメリカで禁酒法が実施されていた時代。美しい港町マルセイユは、マフィアが支配するフランス一の犯罪都市でもあった。 
 この町で生まれ育った男ジェラール・クレマンが14年ぶりに帰って来る。街の歓楽街を仕切る「夜の帝王」シモン・ルノーが出迎える。駅前の大階段で、対立するオリオンとスコルピオの二派のギャング同士が女を巡って争い、女をかくまった観光ガイドのマリアンヌは、ジェラールに助けられるが「マルセイユを汚す夜の男たちの助けは受けない」と拒否し立ち去る。ジェラールは、少年時代親友シモンを助けるため、濡れ衣を着て少年院に送られたが、今はアメリカン・マフィアとの繋がりを持ち、高級ワインの密輸ルート開拓の為シモンに力を貸して欲しいと言って帰郷したのだ。
 実はジェラールは、少年院での模範生ぶりを国際刑事警察の創設者に見込まれ、今では捜査員となっていた。フランスとアメリカを結ぶマフィアの密輸ルートを探るため、派遣されて来たのだ。ジェラールは、シモンの経営するカジノで人脈を拡げる。
 ジェラールは、彼とシモンの母親たちが一緒に働いていたマルセイユ名物のサボン(石鹸)工場を再訪する。今では廃業した工場は、婦人参政権運動「アルテミス婦人同盟」の活動拠点となっており、メンバーは、昼は観光ガイドとして働いていた。アルテミスのリーダーはマリアンヌであり、理解ある市議会議員モーリス・ド・ブロカの指導のもと、ソルボンヌ大学受験を目指していた。廃工場でジェラールとマリアンヌは再会する。ジェラールは、アメリカではマルセイユ石鹸は高級品であることから、婦人同盟の活動資金獲得の為に、サボンを造ることを提案し、モーリスも協力を申し出るが……。

グランド・レビュー
『ラブ・シンフォニー』
作・演出/中村一徳


[解 説]
 喜び、出会い、情熱……様々な愛の形、愛の心情を歌とダンスで綴るレビュー。華やかなパリ・レビューのオープニングから、ラテン音楽にのせての情熱的なダンスシーン、明るいジャズの世界など、あらゆるジャンルの音楽の世界を駆け巡り、愛の喜び、美しさを繰り広げます。

是非、舞台の動画をご覧下さい。ラ~~ブ・シンフォニーです。

http://www.tca-pictures.net/kageki/index.html

10 6, 2007(土)