ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
「住まい」の考え方?
「住まい」の概念が大きく変化して来ているように感じています。
ソフト面では、家族構成の変化、年齢別人口構成、交通網の発達、海外移住(グローバル化)、さまざまな原因による社会構造の変化です。ハード面では、地球温暖化、異常気象、大型台風上陸、洪水、大規模地震などの環境の変化です。
「住まい」の変化について、今日は、その住まいのハード面、「家」のことを・・・・ふっと・・・・・・考えた。
皆様、9月も月末近くになっていますが、何でしょうこの暑さは、今日も東京からの友人のメールに、
「昨日は、真夏のような暑さでした。」とありました。
ある研究者は、「来年は、もっと暑くなる・・・・」と言っています。
これからの住宅、「家」の概念は・・・・・・・・・
今のところの私の近未来概念は。
外気との遮断、外界との遮断・・・・簡単に言えば、核シェルターです。
一種のカプセルなのではないでしょうか・・・・
今は9月・・・・今年は4月位から、既に暑かった。一年のうち、半年は夏です。それも熱帯的気候の夏なのです。今後もっともっと、暑くなって、外気温は40度を突破することは日常になるかもしれません。
「家」の概念は・・・ともすれば、富の象徴ではなかったか??
そこから、「非難カプセル」的な概念に変化している。
各ハウスメーカーは、莫大な時間と資金を投資して、以下のような研究に没頭している。
・・・・・・耐震性能
・・・・・・断熱性能
・・・・・・光熱費ゼロ
・・・・・・耐久性能
・・・・・・機密性能
・・・・・・健康性能
どこかの新興勢力の住宅メーカーは、コストの追求を一番の顧客PRに全国規模で、CMを展開、有名芸能人で「普通に働いて、普通に家を建てる、当たり前では??」と言っている。
しかし、大手住宅メーカーは、上記のような、研究開発を続け、高性能なカプセルを造ろうとしているようです。
アメリカの一般住宅も実際に見学して、中国の急速な開発現場も見学して来て・・・・
日本の大手住宅メーカーの住宅の品質は世界トップレベル・・・・・いや世界一ではないでしょうか??
全世界的に温暖化が深刻となる中で、日本の新たな技術、自動車の次は、住宅ではないでしょうか?
おっっと!!自動車の次は??日本の自動車会社・・・世界トップシェアのトヨタ自動車は・・・・・
トヨタホーム!!を展開中!!トヨタホームはミサワホームを傘下に治めています。
大手住宅メーカーの業界再編は、世界規模の企業戦略の一環ではないでしょうか?
世界中に、日本の住宅メーカーの家が建築されていくこととなる日は、近いと思います。
ともかく、日本の住宅メーカーの技術力に・・・・・拍手!!です。
「家」・・・「住まい」・・・・・この概念が変化していることは、間違いないことでしょう。
私も、新型カプセル・・・建てようかな??へへっっ!!
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