ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

個の時代?

終身雇用の復活の声があり、「雇用を安定させないと、若者はかわいそう!」と・・・・・
はたして、そうなのだろうか?
時代はむしろ、雇われない時代へ向かっているように思う。
「フリーエージェント社会」とでもいえる。
時代の変化とともに避けられない社会の仕組みではないか。

個人で・・・・・・

一級建築士が、不良工事を見抜く専門家として・・・・・・
ラーメン好きが、ラーメン店の食べ歩きブログを立ち上げ、出版まで・・・・・・
多重債務者を救う専門家・・・・・・・
エアロビクスのインストラクターなどスポーツコーチ・・・・・
フラダンス教室などの習い事・・・・・・
ピアノ・エレクトーンなどの楽器教室・・・・・

まだまだ、いろいろある。
もちろん、弁護士などの専門家も個の中に含まれるでしょう。

こうして考えてみると、不動産のオーナー業も、むしろ「個の時代」に適した、仕事なのかもしれない。

ITの普及により、会社に勤めることよりも、個の専門性を、ITを使って社会にPRすることで、少ないニーズでも、より倫理観の高い、専門性の高い、プロの意見をその時々で得られたほうが、現代社会生活の中では適しているのかもしれない。

IT社会の発達は、社会の仕組みを大きく変化させていることは間違いない。

8 27, 2007(月)