ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

アメリカがくしゃみをしたら?

アメリカがくしゃみをしたら、日本は風邪をひく!
アメリカが風邪をひいたら、日本は???

サブプライムローン問題は、いろいろなことに影響している。

アメリカの低所得者向け住宅ローンの焦げ付きが、日本人の生活にまで影響する。
「もーーー、お願いだから、変なことしないで!!」と言いたい。
なぜかは、債権の証券化です。21世紀型の金融のバブルの崩壊です。

でも・・・・・よくよく考えてください。低所得者に高金利の住宅ローンが支払える訳がない。
物事の本質を見失わないこと!!あたりまえではないか。
住宅ローンを販売する。その債権を証券化して、住宅ローン債権を販売する。売れると資金回収、またその資金をもっと、低所得者にもっと高金利での住宅ローン商品として、貸し付ける。
どんどん増殖していく・・・・・・・借りる側よりも、貸す側に問題あり!!

不動産投資も、金融のシステムに乗って、膨張している。物事の本質!!
入居者の支払う家賃はいったいどうなのか?
証券化・ファンドはたくさんの人に証券を売っていることで、自分のリスクを分散している。

崩壊しても、今度は一人ひとりの小傷でしょうか?
日本の不動産ファンドの最大の投資家は、地方銀行です。
金融不安の再来です。

この道は~~♪いつか~~来た道~~♪

またまた歌ってしまいそうです。

歴史は繰り返す。よく言ったものだ。

8 24, 2007(金)