ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
ピカソ展
■開催趣旨
パブロ・ピカソ(1881-1973)は、20世紀の美術に大きな足跡を残した画家。生涯にわ
たり、次々と新しい表現様式に挑戦し、尽きることのない旺盛な制作意欲で、多くの作品
を生み出しました。
本展は、20世紀美術の豊富なコレクションで世界的に知られる、ルートヴィッヒ美術館
[ケルン(ドイツ)]所蔵のピカソ作品約100点を、初期から晩年に至るまで、その表現様
式の変貌をたどりながらご紹介するものです。晩年のアトリエでの様子など、ピカソの魅
力的な表情を写した、ロベルト・オテロによる写真作品約30点も、あわせてごらん下さい。
県立美術館のHPでのコメントです。
内部の写真撮影は禁止ですので、レポートできません。すいません。
冷房がよく効いて、ひんやり・・・・気持ちいいです。入場券を買って、入り口で音声イヤホンをレンタルしました。
ピカソの若いころからの作品が、時系列に展示、20世紀を生きた天才芸術家とあって、本人の写真もたくさん展示されています。
音声イヤホンで説明を聞きながら、約二時間・・・・・ゆっくりと見学・勉強しました。
感動的な作品が多数!!作品の製作時のピカソの心理状態など説明を聞いて、感動も倍増!!
天才芸術家に共通すること。。。。。。恋多き人生。。。。。。
美とは何か???人間とはいったい何なのか???生きることとは???など・・・・
天才の大胆な構図やタッチ、逆に繊細なデッサン・・・・・・うーーーーん。
この展示のサブテーマ
「天才に出会う゛夏゛」
その通りでした。
素人には理屈は、難しかったですが、感動はありました。ピカソは天才でした。そのことは間違いないことでした。
皆様も是非、ご見学ください。おすすめです。
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