ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
オンリーワンサービスの作り方
今日は、岡山商工会議所のセミナーに出席しました。
なんと、会員は無料です。
講師は、中小企業診断士の高杉康成先生。
またまた、勉強になりました。日頃なんとなくやっていることを理論的にまとめたお話を聞くと、目からうろこです。
でも・・・・・当たり前といえば当たり前なことなのですが・・・・・立ち止まって業務を考えることは大切なことです。
キーポイントのいくつかを紹介します。
売り上げではなく、仕事の質、「質の向上」を重視しよう。「付加価値創造型オンリーワン企業」
①顧客ニーズの捉え方、活用法
②多様な顧客の像を捉える
③オリジナリティー自己診断
④知恵の収集と活用
⑤情報のインセンティブ
でした。
隠れた顧客のニーズを洗い出し、ターゲットを決めて、コンセプトを作る。
隠れたニーズの洗い出しは、現場での情報を収集し、分析、活用、新サービスの開発のサイクルを社内で作り出すことが大切。まさに知恵の集積です。
勉強が出来るとか、いい大学とかではなく、考えているかどうかが問題です。
人間、毎日毎日、朝から晩まで、寝ていても夢にまで考えていると、何か気付くはずです。
その気付きを集約して、会議で意見交換すると、どんどん会社は付加価値を増す。
あーーーー。不動産もまったく同じことだと感じました。
今まで、不動産投資をしてきたオーナーさんは、「まっっ・・・・なんとなく、入居するだろう」
「他のマンションもそこそこ入居しているから、建てればなんとかなるか?」
「不動産屋さんが、入ると言った。」とか・・・・・・
なぜか巨額の投資をする割に、案外何も研究していない。それだけ、右肩上がりの、らくらく商売だったのです。だから、私たちの業界は勉強しない。研究もしない。まして顧客ニーズなんか、考えたこともない。だったのです。唯一アパート建築業者は、あの手この手と考えてきました。それは本当に顧客ニーズなのでしょうか??
お客さまの声は・・・・・・・・・
「敷金て何でこんなに払うの??」「仲介料て?」「何件も見学するのは面倒!」「どうして不動産屋はそんなに冷たいの?」「どうして、狭い部屋しかないの?」「子供と一緒だとダメなの?」
もっともっと研究の余地の残された、業界ではないのでしょうか?
それこそが、真価を問われると以前にブログに書いたことです。
今日も頭が、でかくなった。。。。。。
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