ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

「エリザベート」よかった!!

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5月は観劇しませんでしたので、久しぶりの宝塚でーーーす。
今回は、劇場の真ん中の席。最高でした。
トップスターが替わり、お披露目公演。
水夏希さんの、トート役、今までになく、怖~~い・・・・・トートのイメージが良く表現されていて、妖艶な美を感じました。

今回、もう一人、私が特に良かったと思ったのは!!
   ルドルフ役の★凰稀かなめさん★。
身長もあり、歌も声量といい、迫力といい、最高!!そのうえダンスも最高!!ファンになっちゃいました。。。。。。
またまた、感動の舞台でした。
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死が人を愛する、人が死を愛することがあるのか??

欲望と挫折の世の中、死と愛について今回の「エリザベート」では考えさせられる公演になった。

ストーリーは、続きを読んでください。
宝塚大劇場の次は東京公演です。本舞台は価値ある舞台です。
是非ご観劇をおすすめします。

ルドルフに注目して!!

宝塚公式HPより。


三井住友VISAミュージカル
『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-

脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池修一郎

[解 説]
 1992年にウィーンで初演された、オーストリアの皇妃エリザベートと「死」との愛の物語を描いたミュージカル「エリザベート」を、宝塚版として初めて上演したのが1996年、雪組公演。宝塚独自の演出・振付・装置・衣装によるこの公演は、お客様の絶大な支持を得て、1996年星組、1998年宙組、2002年花組、そして2005年月組と再演を重ね、観客動員数143万人を誇る宝塚歌劇を代表する作品の一つへと成長してきました。今回は雪組新主演男役・水 夏希を中心に、新生雪組のスタートを飾る大作として登場。その歴史に新たな1ページを刻みます。
 19世紀末。ヨーロッパ随一の美貌を謳われた、オーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートが、イタリア人アナーキスト、ルイジ・ルキーニに殺害された。ルキーニは独房内で自殺を図る。
 煉獄の裁判所では、犯罪行為から百年も経ったにもかかわらず、ルキーニを未だ尋問している。ルキーニは、エリザベートは死と恋仲だった、エリザベート自身が死を望んでいたと主張する。そして、それを証明するため、エリザベートと同時代を生きた人々を霊廟から呼び起こす。最後にトート(死)が現われ、エリザベートを愛していたと告白する。 時代は1853年に遡る。少女のエリザベートは、ある日、綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で惹きつけられる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そしてその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞(ロンド)が始まった。
 ウィーンの宮廷では若き皇帝フランツ・ヨーゼフが、母親である皇太后ゾフィーの助言のもと、広大な国を治めていた。ゾフィーはフランツが彼のいとこのヘレネと結婚することを望んでおり、バート・イシュルでの見合いを計画する。しかし、フランツは一緒に来ていた妹のエリザベートを見初めてしまう。
 1854年、ウィーンで二人の結婚式が行われる。トートは嫉妬を感じつつ、二人を見つめ、そしてついにエリザベートに話しかける、「最後のダンスは私のものだ」と。
 エリザベートの結婚生活は、満足のいくものではなかった。古いしきたり、皇后としての務めをゾフィーに押し付けられたエリザベートは夫に助けを求めるが、フランツは取り合おうとはしなかった。失望したエリザベートにトートは近付き、誘惑する。しかしエリザベートは屈しなかった。結婚2年目に子供が生まれるが、その子さえゾフィーに取り上げられたエリザベートは、ゾフィーに対し次第に憎悪の念を募らせていく。
 一方、赤ん坊にミルクもやれない暮らしを強いられている民衆は、美容のために毎日ミルク風呂に入る皇后に反感を募らせていた。トートはルキーニを煽り、人々を感化させる。ハンガリーの革命家エルマーたちは、革命の気運を高めていく。
 ついに、フランツはエリザベートのすべての要求を受け入れ、エリザベートはゾフィーとの長年の確執に勝利する。エリザベートは「私の人生は私のもの」と言い放つ。そんなエリザベートをトートが見つめていた……。

6 4, 2007(月)