ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

「舞姫」!!感動の舞台

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今回は、私の応援しています。花組男役「愛音羽麗」さんの主演、バウホール公演「舞姫」の観劇に行きました。(バウホールとは大劇場隣の小劇場、定員500名の劇場で、演劇の本当の感動が、間近で体感できる劇場)

もう、何年も前から、応援している(ひいき)スターさんの主演公演ということで、ファンにとっても嬉しい公演です。
連日公演も大人気で、チケットは全公演完売、劇場ポスターにも「完売御礼」の札がかかり、感動です。
演出家の植田景子先生も最高ですし、作品自体も芸術的評価のできるすばらしい作品となっています。

徳川幕府の大政奉還の後の、明治初期の日本人エリート(主人公)のドイツ留学、祖国への想い、家族への想い、友人への想い、遠く離れた地の恋人を想い、複雑な心の葛藤を描いたお話。
本当に、今の平和なこの国「日本」は当時の日本人の、日本人としての誇りの上に成り立っているのだと、勉強にもなる、愛と感動の、悲しいお話。ストーリーは本ブログ最後に。

また、今回は、以前ブログで説明しました。「お茶会」にも参加しました。

バウホール入り口には、公演前からファンクラブのスタッフによる、ファンクラブ専用チケット受け渡しや、いろいろな受付をするテーブルを準備し、私たちをいつも快く迎えてくれます。
いつもご苦労様です。感謝してます。
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そして、観劇に!!
劇場内は、撮影禁止のためここまでです。
いつも、感じますが、劇場の雰囲気は、観劇した人でないと、わからないと思います。
皆さん、舞台や演劇をもっと見に行きましょう。。。。。。
ということで・・・・・・感動の舞台の後はお茶会(ファンとの集い)です。
今回も、大劇場から徒歩10分くらいの宝塚ホテルで開催されました。

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綺麗なお花の案内板に誘導され、受付を済ませて、会場内に!!

お茶会の会場内のレポートは初めてです。スターさん登場後は撮影禁止ですので、ここまでのレポートですが、雰囲気は伝わると思いますが?

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ステージ中央にスターさんの席、会場にはファンクラブだけのオリジナルブロマイド(一部サイン付)を販売しています。なんと、売り切れるほどの大人気です。
私の席は、こんな感じです。

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約二時間、今回公演でのエピソードや役作りのポイントなど、楽しいスターさんのお話の後、各テーブルごとに、スターさんと記念撮影。お楽しみ抽選会があり、最後には、スターさんから一人ひとりに、お土産と握手のサービス!!
今回愛音さんは、私に「お忙しい中、いつもありがとうございます。」と丁寧にお礼を言っていただきました。応援しているスターさんが主役をいただいたり、だんだんとトップスターに近づいていく課程を体感できる、宝塚の仕組みは毎回毎回、関心しますが、それよりまして今回は、本当にいい作品に恵まれて前途洋々の、愛音さん、今後のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

ちょっと、硬く、まじめに締めくくりました。

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入り口の綺麗なお花とわたし。
そして、スターさんからいただいた、今回の公演ファンクラブ限定のクッキーです。
最後になりましたが、改めてファンクラブスタッフの皆様、ありがとうございました。

愛音羽麗さんです。
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宝塚歌劇公式HP、スターファイルより


Musical
『舞姫』-MAIHIME-

~森鷗外原作「舞姫」より~
脚本・演出/植田景子


[解 説]
 明治の日本文学の第一人者、森鷗外の代表作「舞姫」のミュージカル化。愛する女性と祖国との板ばさみの中、悲劇へと向かっていく主人公の心の葛藤を描く。
 日本が近代国家建設に向け、西洋の大国に懸命に追いつこうとしていた明治の時代。武家の長男として生まれ、幼い頃から厳しく育てられてきた太田豊太郎は、周りの期待を一身に浴びエリート官僚としてベルリンに留学することとなる。
 初めて触れるヨーロッパの空気は豊太郎に“自由と美”の精神を目覚めさせ、彼の中の“眠れる獅子”を呼び起こす。しかし、そんな彼の言動は、狭い日本人社会の反発を買い、豊太郎は次第に孤独感を募らせていく。ある日、私費留学生としてベルリンに滞在していた原芳次郎という画家に出会った豊太郎は、日本という狭い世界にとらわれず、己の芸術を追う芳次郎の生き方に憧憬を覚える。 
 そして、そんな豊太郎に運命の出会いが訪れる。街角で泣きじゃくる金髪の美しい少女エリス・・・。彼女はヴィクトリア座の踊り子で、父を亡くし金銭的に困っていたが、豊太郎によって窮地を救われる。豊太郎の優しさに心動かされ、次第に彼を慕うようになるエリス。そして、豊太郎も今まで知らなかった熱い激しい想いが、自分を変えていくのを感じる。
 しかし、そんな二人の交際の噂が人々の中傷の的となり、豊太郎は免職処分となって国からの援助を断ち切られる。そして、日本にいる母の死の知らせが・・。全てを失った豊太郎に救いの手を差し伸べたのは、旧友の相沢謙吉であった。相沢の紹介で新聞社の仕事を始めた豊太郎は、エリスの家に移り住み、新しい生活を始める。数ヶ月が過ぎ、エリスが妊娠したことが分かるが、二人は、不安定な生活の中で、将来への一抹の不安を隠しきれなかった。才能ある優秀な豊太郎が、このような経緯で官職を失い、将来の展望もないまま異国で一人いることを案じた相沢は、彼に大臣の天方伯爵を引き合わせる。豊太郎の才能を高く買った天方伯爵は、彼を日本に連れて帰ることを提案する。日本への郷愁と祖国への使命感に、心が揺れ動く豊太郎。それでも豊太郎がエリスと別れることはできないと考えた相沢は、エリスに全ての事情を話し、手切れ金を渡そうとする。そして、相沢のこの友情が、二人を取り返しのつかない悲劇の淵へと追い詰めることとなるのであった

6 24, 2007(日)