ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
ついに日本の年金資金が動く!
IREMのセミナーでも、話題になりましたが、今、社会保険庁改革にともない、中に浮いた年金掛け金のことが、問題になっています。
問題が浮上してきた背景、時期をじっくり考えていくと・・・・・・・
新しい仕組みの完成まで、あと少し。と私は考えます。
バブルを演出→総量規制→崩壊→金融改革→低金利政策→ファンド・リート創設
→郵政改革→年金改革→???
アメリカでは、ファンドやリートを通じて、巨額な年金資金が不動産で運用されています。
アメリカの不動産投資家の中で最大規模を誇っているのが、年金資金です。
日本は、年金は政府が支配していますので、投資資金には回りません。
しかし、社会保険庁を解体する。次に年金を民営化するという今の改革のスキームで行くと、必ずといっていいほど、不動産投資の資金として、巨額な年金資金が投資に回ります。
「新しい仕組み」ファンド、リートの登場によって、東京都内はどんどん再開発されています。
ファンドやリートの資金は、エクイティー(資本)です。資本が集まるのだから、レバレッジを効かせて、どんどん投資する。再開発する。年金資金はリスクはとりません、だから低利回りの安定的収益に回ります。低利回りになると、物件を少しぐらい高く買っても、「いい物件」ならリスクは少ないのです。
20年前のバブル時の地価高騰と、今回とはまったく違った仕組みであることを、不動産プレーヤーなら理解しておいて当然です。
そんな理由で、社会保険庁の決定的不祥事を今、世間に好評すれば、今度の選挙で社会保険庁は解体され、外資系の投資ファンドにとっては、すごくいい感じ!!!となるシナリオなのです。
お年寄りの年金は郵便局に貯金され、少し前まで政府が支配。(小泉郵便改革)
年金の掛け金も現役世代から政府が集金(今の安部政権の社会保険庁改革)・・・・
その仕組みのすべてを、取り壊し、投資資金に回そうと考える、アメリカ・・・・・・
資金力、軍事力、で日本はいいなり・・・・・・・・
日本は、「いい製品」を輸出して、稼ぐ。
アメリカは、金融ゲームのルールを自分の都合のいいように作って、輸出しルールの良くわかってない相手と戦う。武田信玄と同じ、負ける戦はしない。もし負けそうになってきたら、ルールを変更する。
それでも負けそうになると、軍事という力で勝利する。
バブル崩壊後、ハゲ鷹ファンドが日本中の不良債権や銀行まで買っていった。ルールの良くわかってなかった日本人は、ゲームの親の言うがままに、大きな損を強いられた。
自分の年金も、自己判断で投資先(年金の賭け先)を考えていく時代が到来します。
政府が持っている年金資金は、外資ファンドにすべて持っていかれる日は、近い????
しかし、その資金は我々、不動産市場に投資されてきます。
逆を考えると、これからは、不動産投資の専門家の時代がついに本格化します。
本当に100年いや200年に一度の、社会システムの大変革の時が、今なのです。
まずは、「ゲームのルール」を知ることです。
日本人はあまりに、ルールを知らなさすぎる!!!ルールを知らずゲームに参加したら???
「美しい国、日本」 本当の意味は、再開発して美しい国を造るだったのか??
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