ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ
春の宝塚
星組公演に行ってきました。
阪急電車の宝塚駅から、大劇場までの「花の道」は桜が満開!!
公演ポスターでーーす。
星組さんは、今回トップお披露目公演と毎年の初舞台生公演とで、すっっごく華やかで、これぞ宝塚っっといった感じでした。もし、宝塚をご覧になったことのない方は、今回の公演は、初級者おすすめです。
春らしく、「さくら」のショーで始まりです。和ものでした。
春は、毎年、初舞台生の口上で始まります。
今年は、93期生50名、宝塚の正装、緑の袴姿で勢ぞろいして。。。
「私たち、93期生50名は、本公演より憧れの宝塚の舞台に立たせていただく事になりました。・・・・・・・」と続きます。
音楽学校の入学に向け、幼少より、バレエ、声楽、ダンス、日舞、ピアノ、勉強、など厳しいお稽古をつんで、音楽学校の難関を突破し、二年間の厳しい音楽学校での課程を修了して、この初舞台となります。血の滲む彼女たちの努力を思うと、毎年、この初舞台生には感動を覚え、目頭が熱くなります。
「みんなーーーがんばれーー」と素直に大きな拍手を送りました。
そして、いよいよ、始まりです。
初舞台生の口上のあと、劇場内は真っ暗になり、オーケストラの音を合図に、舞台の照明がいっぺんに点灯する。豪華な、華麗な舞台上に、勢ぞろいした、姿は一見の価値があります。
このような演出を「ちょんぱ」というそうです。歌舞伎用語でしょう。拍子木が「ちょん」と鳴って、「ぱっ」と点くからではないでしょうか??
今回は私の後ろに外国人が観劇していて、その瞬間に思わず。。。おじさん。。。
「ブラボーーー」と叫んでました。。。。会場からも「おーーーー。。」という歓声です。感動します。
春らしい、桜の花びらが舞う、華麗な舞台でした。私は結構、和もの好き、かもっっ。。。。
後半は、ミュージカル「シークレット・ハンター」でローマの休日のようなお話・・・・
今回星組トップの「安蘭けいさん」は声量もあり、抜群の歌唱力・・・・楽しかったです。
今回は、感動の連続の舞台でした。
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