ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

未納賃料の督促業務

お正月より、はや10日あまり・・・・・・・
毎月のことですが、未納賃料の督促に当社の物件担当スタッフは必死です。
月末が土日とか、長期休業の正月、GWは特に未納者が増えます。
最近では、賃貸保証会社という新しいビジネスモデルが登場して、個人のオーナー様も管理会社もこの保証会社と契約して賃料未収のリスクの軽減をしているようですが・・・・・・・

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そもそもに未納者が発生するのはどうしてなのか??
ということを今一度考え直す必要があります。

私なりの、答えは・・・・・・

1、入居審査の甘さ
2、契約時の説明不足
3、日常からの入居者とのコミュニケーション不足

これが、私の答えです。

アメリカでは、入居審査に必要な書類は、入居希望者が自分で用意して管理会社に提示するのが一般的で、それは「自分の信用は自分で証明する」というのが基本にあるためです。
自分の信用調査書やクレジットカードの履歴や、所得証明、前物件での家賃支払証明書などです。

契約時の説明も、いろいろな人種や、文化、宗教の違いから事細かに説明した書式を、事細かに説明します。

また、物件には現場オフィスに現場マネジャーやメンテナンススタッフが常駐していますので、入居者とのコミュニケーションも抜群です。それが彼ら現場スタッフの仕事ですから。

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一連の業務の流れの中での賃料滞納の責任は、管理会社にあると考えます。
仲介斡旋だけの契約はまったく別ですが・・・・・・

自分で管理されているオーナー様は、厳しい言葉になりますが、滞納はご自分の責任です。

すばやい対応と、日頃からのテナントコミュニケーションの重要性を認識していただきたい。

1 11, 2007(木)