ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

古都京都

昨日出張の帰りに、所用のため京都に立ち寄った。
京都駅から20分ぐらいタクシーに乗った。
いろいろな街で、タクシーにお世話になっていますが、私はタクシーに乗ると運転手さんにいろいろ質問をします。
タクシーの運転者さんの話は、その街の不動産調査の一環です。
こんな会話でした。

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<私>「最近は、観光のお客様はどうですか??」
<運>「ちょっと、増えているように感じます。」
<私>「どちら方面の方が多いですか??」
<運>「近場の方が多いです。関西圏の方で神戸、大阪、姫路とか・・・・・名古屋の方も多いですナー」
<私>「おいくつぐらいの方が多いですか??」
<運>「うーーん、熟年カップルかなーー」
「若い子は、あまりみかけまへんなーー」
<私>「熟年の方はどちらへ行かれますか??」
<運>「高級料亭とかお寺さんが多いです」
<.私>「ふぅーーーん。そうですか。外国人は??」

なんと、この質問で、運転手の目が覚めた。
今までは、私の質問に面倒そうに答えていた運転手が・・・・

<運>「それでんねん・・・お客さん・・・・外国人それ・・・・・」
   「アメリカとかヨーロッパちゃいまんねん。アジアですねん。中国、韓国がものすごいですねーー」
   「昔の日本人と同じですねん。団体でぞろぞろ、歩いて、それで結構お金持ってまんねん。
        買い物したり、夜の街に繰り出したり、お土産いっぱい買って、凄いですわーー」
   「中には、会社の接待で中国から何回も、違うお客さん連れてこられる人いてはって・・・・」

そんな会話はどんどん続きました。

ところで・・・・京都観光協会の数字は、運転手の話とどうなのかと疑問に思い、本日調査・・・
なんとっっっっと。

平成17年の調査ですが、16年に比べて約173万人(3.8%)増の約4727万人で、内日帰りが約3500万人
宿泊が約1230万、約3対1の割合で日帰り。

外国人客は、アメリカが31%でやっぱり最も多く、続いて台湾14%、韓国7.5%、中国5.5%の順です。

あくまでも平成17年の動向調査です。今は19年数字はかなり変化しているでしょう。
タクシーの情報は、凄いのです。街のタイムリーな変化を知っています。
衰退する街、発展する街、観光の街、工場の街・・・・・さまざまだなーーーと感じました。

京都市観光協会のHP
http://raku.city.kyoto.jp/kanko_top/kanko_chosa.html

都をどりのHP
http://www.miyako-odori.jp/

1 14, 2007(日)