ピタットハウス岡山店 artplanning ブログ

岡山市の政令市への取り組み

岡山市はご存知の通り、今月22日に隣接の建部町、瀬戸町を編入合併し2009年4月に政令指定都市移行を目指します。
実現するからには、県からの権限の委譲や市域をいくつかに分ける「区」のあり方に結論を出さなければならないという。今年が正念場です。

今日の岡山市役所と、中心部市役所筋

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合併で人口は約69.6万人、その後の自然増で人口の70万人の用件は今年には満たすことが出来ると予測される。
岡山市では、20年後を見据えた「都市ビジョン」の策定をすすめており機能集積のある医療・福祉分野を軸にした、中四国地区での拠点性をアピールしている。
中心地では、JR岡山駅東側に本町地区再開発ビルが12月に完成予定で、15階建ての分譲マンションと12階建てのホテルが出来上がる。
また、3月には平和町地区再開発ビルも着工の予定。
中心地の小学校の統廃合で生まれた跡地には、川崎病院が移転建て替えを検討中と聞く。
市内中心部を流れる西川沿いには、水と緑と潤いをもたらす公園を年内には再整備する計画。
また老朽化している市民病院は存続を含め市議会で検討中です。「民間医療施設で十分では??」との市民の声もある。
政令市を考える中で、地方行政そのもののあり方を問われるような課題が山積している。

市民サービスの名のもと、今までのような行政サービスがはたして本当に必要なのだろうか?
疑問を感じるところです。

市の施設も、特定管理者制度を使えば、もっと有効に利用することも考えられそうだ。
市民会館や半田山植物園、3丁目劇場、アクションパーク、デジタルミュージアムもそれにあたると思う。

政令市となって、どのような市政を目指すのか・・・・・・
その中で我々民間企業はどんな活動が出来るのか・・・・・
どんな協力が必要か・・・・・

今年が正念場といえそうだ。

岡山市のホームページ(政令指定都市推進課)

http://www.city.okayama.okayama.jp/kikaku/soukei/gapei/top.htm

1 9, 2007(火)